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無双シリーズファンの腐女子。 東京在住、成人済み。 とにかく姜維と鍾会が大好き! 三國…鍾会×姜維、姜維×鍾会、夏侯覇×姜維、夏侯覇→姜維←鍾会(覇姜鍾)萌え、荀 戦国…高虎×吉継、三成×吉継、三成→吉継←高虎(三吉高)萌え、真田兄弟・長政・蘭丸 CPは攻受こだわらないリバ好きです。 記事には草生えまくってますがあまり気にしないで下さい。 ブログメインでTwitterなどのSNSはやってません。 pixivはこちら→https://pixiv.me/aewszx ※女性向けBL表現やエロが多いので苦手な方は要注意。 閲覧する際は自己責任でお願いします、苦情は受け付けません。 コメントはお気軽にどうぞ! ただし記事に関係のないコメント、不快なコメント等は削除します。 商品やアフィリエイト宣伝目的のコメントやURLの貼り付け禁止。 管理人は女キャラには興味がないので宜しく。 また、スマホゲームは一切プレイしません。 当ブログ内の記事の文章や画像の無断転載は禁止です。
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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第24話「BEYOND」
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    ※取り敢えずやっつけで。見直しして修正します。

    沙慈「僕達は分かり合う事で、未来を築くんだ!そうだろ!?ルイス!」
    ルイス「その未来を奪ったのは…ソレスタルビーイングだ!」
    「戦争を仕掛けたのも!世界を歪めたのも!」
    アンドレイ「沙慈とかいう男!貴様がいるせいで准尉は!」
    刹那「はっ」
    (アンドレイ機を撃ったダブルオーライザーをレグナントのワイヤーが捕え、電撃を与える)
    刹那・沙慈「ぐわあああああああああああ!」
    ルイス「よくも中尉を!死ねーー!」
    (レグナントがビームを放つがダブルオーライザーの機体が弾く。イノベイドのMSが急速接近)
    刹那「特攻兵器!?くっ」
    ルイス「もう逃げられないぞ、ガンダム!」
    (ダブルオーライザーを両手で包んだ)
    沙慈「やめるんだ!このままじゃルイスを…」
    ルイス「それがどうした!?」
    沙慈「!」
    ルイス「貴様達を倒す為なら…!」
    沙慈「ッ…駄目だあああああああああああ!」
    (GNミサイルを発射。2機を破壊するが、撃ち漏らした1機がレグナントに突撃した)
    〜OP「泪のムコウ/ステレオポニー」〜

    (ヴェーダ前、リボンズに銃を向けるティエリア)
    リボンズ「ティエリア・アーデ、君はイノベイターの分際で…」
    ティエリア「違う。僕達はイノベイターではない。僕達はイノベイターの出現を促す為に人造的に生み出された存在…イノベイドだ!ヴェーダを返して貰うぞ、リボンズ・アルマーク!」
    リボンズ「ふっ…そのイノベイドが、進化を果たしていたとしたら?」
    ティエリア「何っ!?」
    リボンズ「僕はイノベイドを超え、真のイノベイターすら凌ぐ存在となった」
    ティエリア「世迷言を!」
    (発砲)

    (激しい攻防を繰り広げるプトレマイオス供△修涼罎力下で対峙するスメラギとビリー)
    スメラギ「あぁ…」
    ビリー「今度は外さないよ」
    スメラギ「どうして…どうして貴方がここに…!?」
    (スイッチを押し、オートマトンを離すビリー)
    ビリー「武器を捨てて投降するんだ。悪いようにはしない」
    スメラギ「ビリー、どうして…」
    ビリー「分からないのか?恒久和平を実現させる為さ。そして、その最大の障害になっているのは君達だ」
    スメラギ「イノベイターの支配を受けると言うの!?」
    ビリー「より優れた存在によって統率されるのは、論理的に考えても正しい選択さ。それに人類を導く為に生み出された彼らは、我々に何の見返りも求めはしない。理想的な関係じゃないか」
    スメラギ「それでは自由が失われるわ!」
    ビリー「完全なる自由はモラルの放棄…その先には滅びしかないよ。秩序ある社会構造の中、人々は限定された自由を満喫する。檻の中で守られた方が居心地が良い。それが平和という事だ」
    スメラギ「そんな…!」
    ビリー「戦争根絶を掲げ、その実、世界を乱しているのは君達だ!今はイノベイターに世界を委ねる事が、真の戦争根絶に繋がると何故分からない!?有史以来、人々が求め続けた理想郷が実現しようとしているというのに…!」
    スメラギ「…未来は、私達で創り出さないと意味がないわ。過去に犯した過ちを、自分達で払拭しなくちゃ、本当の未来は訪れない。だから…私は戦う!」
    (銃を構える)

    (向かってくるアルケーにケルディムがGNビームピストル兇捻戦)
    サーシェス「しぶてぇんだよ!ソレスタルなんたら!」
    (バスターソードでビームをいなし、一撃。機体を弾き飛ばす)
    ライル「くそったれが!」

    (敵MSの特攻によりGNアーチャー大破)
    アレルヤ「マリー!ぐうっ」
    (アリオス被弾。次々と迫るガガをバズーカで破壊するが、撃ち漏らした1機がGNアーチャーに迫る)
    「しまった!」
    (援護射撃が間に合わず、GNアーチャーが再び突撃を受ける)
    「マリー!ぐああっ!」
    (大量の特攻兵器に為す術なく翻弄されるアリオス)

    (プトレマイオス供■韮離潺汽ぅ襪捻戦するがキリがない)
    リンダ「GNアーチャーが…」
    イアン「数が多過ぎる…!」

    ラッセ「よくも!ええい…」
    (モニターが出現)
    「粒子残量が…!くっ…うっ!は、はあっ…体もかよ…!」
    (ラッセ吐血。Oガンダム停止)

    (大破したレグナント、ダブルオーライザーは無事だったようだ)
    刹那「沙慈!沙慈・クロスロード!沙慈!」
    (沙慈が目を開ける)
    沙慈「あ…あぁ…はっ!ルイスは!?」
    刹那「大丈夫だ」
    (モニターに、ダブルオーライザーの手の上で横たわるルイスが映し出される)
    沙慈「ルイス!」
    刹那「彼女を連れて安全な場所へ行け!」
    沙慈「あっ…」
    刹那「敵が来る!」
    沙慈「分かった!」
    刹那「イノベイター…!」
    (ガデッサ、ガラッゾ出現。沙慈、背中のバーニアを使い、ルイスを抱えて宇宙空間を飛んでいく)
    刹那「くっ…」
    (2機の連携攻撃に苦戦)

    (撃たれたティエリア、腹部から鮮血が飛び散る)
    リボンズ「言った筈だよ。僕はイノベイターをも超える存在だと」
    (続けて発砲)
    「ヴェーダは渡さない。そうさ、人類を導くのはこの僕だ」
    (遂に頭を撃ち抜かれたティエリア。扉にベチャリと血の花が咲き、ヘルメットのバイザーが砕け散った)

    沙慈「ルイス!ルイス!」
    (ゆっくりと目が開く)
    「あっ…ルイス!ルイス!」
    (沙慈に抱えられたルイス、意識が戻った。ここは安全な場所のようだ)
    ルイス「沙慈…」
    沙慈「ルイス…」
    「はっ…ああっ…ぐ…」
    (首を絞められる沙慈、憎悪に歪んだルイスの瞳が金色に光っている)
    ルイス「ソレスタルビーイング…!パパとママの仇…!死ね!死ねぇー!」
    沙慈「ううっ…ぐっ…ルイス…ぐっ…うああ……」
    (沙慈に跨がり手の力を込めるルイス。しかし、程無くして沙慈の頬に一粒の雫が零れ落ちた。目を開ける沙慈。ルイスの瞳に涙が溜まっている。沙慈の胸の上で指輪が輝く)
    ルイス「くっ…うう…」
    ≪(思い出す。病院で、沙慈が指輪を渡してくれた時の事を)≫
    「くっ…沙、慈…」
    ≪(指輪を手に取り、眺める自分を)
    ルイス「きれい…」
    (頬を真っ赤に染め、勇気を振り絞って告白しようとした沙慈を)≫
    「沙慈っ…うっ…あ゙!あ゙あ゙あ゙ああああああ!うっ…ううあ゙…っ」
    (突然、頭を抱えて苦しみ出したルイス)
    沙慈「ルイス!どうしたんだよ!?ルイス!」

    (敵の攻撃をかわし、ビームを当てていくダブルオーライザー)
    リヴァイヴ「これが純粋なるイノベイターの力!?」
    ヒリング「調子に乗って!」
    リヴァイヴ「ヒリング!トランザムアタックをかける!」
    ヒリング「オッケー」
    (ガデッサ、ガラッゾ、トランザム発動。ビームを放ちながら向かってくる)
    刹那「うっ…はっ!」
    (被弾したダブルオーライザーをガラッゾのビームサーベルが弾き飛ばし、ガデッサの蹴りがヒット、極太ビームが襲い掛かる)
    「うっ!ううっ…トランザム!」
    (ビームを回避。トランザムライザーが宇宙を駆ける)
    ルイス『うあああああ!』
    刹那「はっ」
    沙慈『どうしたんだよ!?ルイス!』
    刹那「この声は…」
    ルイス『ああっ!うああ!あ゙あ゙ああ!ぐうああああああああああ!』

    刹那『ルイス!沙慈!』
    沙慈「ルイス!ルイス!」
    ルイス「ううあああっ!」
    沙慈「ああっ!」
    (押さえていた手を撥ね除けられる沙慈、その拍子にルイスの左手の手袋が脱げた)
    ルイス「ぐああああああ!」
    沙慈「そ、それ…!」
    (ルイスの左手薬指には指輪が嵌められていた)
    ルイス「あ゙あ゙…あっ…あ……」
    沙慈「あっ…」
    (ルイスが倒れる)
    「ル…ルイス…?」
    (近付き、顔を覗き込む沙慈だが、ルイスの瞳は何も映していない。動かない。死んでしまったのだ)
    「はっ…あ…あぁ…ルイスーーー!!」

    (刹那の目が金色の輝きを放つ)
    スメラギ『私は戦う!』
    刹那「はっ!この声…」

    スメラギ「自分達の意思で、未来を創る為に…!」
    ビリー「どうして、お前達は…どうして君は…分かってくれないんだ。そうやっていつも…!」
    (引き金に掛けた手に力を込める)

    刹那「スメラギ!ぐっ」
    (被弾した所にガラッゾが斬り掛かり、資源衛星に激突。鍔迫り合う)
    「ぐっ…」
    アレルヤ『マリーー!』
    刹那「はっ」

    (背後から攻撃を受け、壊れていくアリオス)
    アレルヤ「ぐあああああああ!」

    刹那「アレルヤ!」
    ラッセ『くそっ…』
    刹那「はっ」

    ラッセ「ここまでかよ…うっ…」
    (胸を押さえ、Oガンダムを降りる)
    刹那『ラッセ!』

    ミレイナ「このままじゃトレミーが!」
    フェルト「まだよ!まだ諦めちゃ駄目!」
    刹那『ミレイナ!フェルト!』

    リンダ「ミサイルの残りが…」
    イアン「こんな所で…!」
    刹那『イアン!リンダ!』

    (ガラッゾ肉薄、激しいスパークが刹那を照らす)
    刹那「皆の命が…消えていく…」

    (アルケーのバスターソード攻撃を銃で受け止めたケルディム)
    ライル「おわぁっ!チッ…」

    ライル『くそったれがー!』
    刹那「そんな事……させるかーーーー!!」
    (刹那の瞳が強い輝きを放つ。システムが刹那の網膜をスキャン、モニターが点灯し、文字が現れた)
    〈00 RAISER TRANS-AM BURST〉
    (赤く光るトランザムライザーが更に輝きを増し、00の光輪が宇宙に広がるのと同時に膨大な量のGN粒子が放出される)
    ヒリング「な…何よ!?」
    リヴァイヴ「このGN粒子は…!」
    (ガラッゾはGN粒子によって吹っ飛ばされた。虹色を纏ったGN粒子が敵大型母艦ソレスタルビーイングを包み込み、宇宙空間が煌々と光る)

    クラウス「これは…この光は…戦いのものではない…」

    アッシュ「GN粒子…」
    カティ「あの輝きは…」

    シーリン「何なのあれは…」
    マリナ「刹那…」
    シーリン「!?」
    マリナ「(この光は…きっと…刹那の戦いの光…命の輝き……)」

    ≪ロックオン「変われ、刹那。変わらなかった俺の代わりに」≫
    刹那「そうだ。未来を創る為に…俺達は……変わるんだーーーー!!」
    (翼を持つ天使が…トランザムライザーが、神々しい光を…GN粒子を放つ)

    (目の前の、圧倒的な力を持ったガンダムから緑色の眩い光が溢れ出し、宇宙に噴出される。その奔流から逃れるように飛ぶ2機)
    ヒリング「の…脳量子波が乱れる…!」
    リヴァイヴ「あのガンダムだ…あのガンダムさえあれば、僕達だって…!」
    リジェネ『それだけじゃない』
    リヴァイヴ「リジェネ・レジェッタ!?」
    リジェネ『純粋なるイノベイターの脳量子波がツインドライヴと連動し、純度を増したGN粒子が人々の意識を拡張させ、完全なる進化を遂げたか…刹那・F・セイエイ。君こそが、真のイノベイターだ』

    (鍔迫り合うアルケー、ケルディム)
    サーシェス「何だ…?この気持ち悪ぃ感じは…」
    ライル『貴様…!』
    サーシェス「声!?」
    ライル『貴様みたいな奴が兄さん達を!』
    (アルケーを弾き飛ばし、突進)
    サーシェス『へっ!テメーあの男の弟か!』
    ライル『それがどうした!?』
    サーシェス『殺し甲斐があるぜぇ!』
    ライル『何なんだ貴様!』
    サーシェス『俺は俺だ!!』
    (アルケーの左腕がケルディムを掴み、壁に叩き付ける。ケルディム、ビームを撃って反撃)
    ライル『ぶっ潰す!!』

    (脳量子波が乱され、頭を押さえる)
    イノベイド「……」

    (両腕のGNサブマシンガンで迎撃)
    アレルヤ「刹那が!」
    ハレルヤ『よそ見してんなよ、アレルヤァ!』
    アレルヤ「ハレルヤ!?」
    ハレルヤ『マリーだけ見てりゃ良いんだよ!』
    アレルヤ「くっ…」
    (アリオス、トランザム発動。一気に敵MSを粉砕していく)

    ビリー「な、何だ…!?この不可思議な現象は…脳に直接声が響くなんて…」
    (銃を降ろすスメラギ)
    スメラギ『ごめんなさい、ビリー』
    ビリー「!」
    スメラギ『貴方の気持ちを知っていながら、それに甘えて…』
    ビリー「や…やめろ!そんなんじゃない!」
    (スメラギ、ゆっくりと歩み寄る)
    「僕は…恒久和平実現の為に……その為に戦うと決めたんだ!」
    (微笑むスメラギ、銃を持つビリーの手が震える)
    「君と…君を……ぼ、僕は…ずっと…僕は……ああ……」
    (銃を降ろす。スメラギ、ビリーを優しく抱き締める)
    「ずっと君の事が好きだった」

    (大破したGNアーチャー、マリーが意識を取り戻す)
    マリー「はっ…アレルヤ…」
    「声…これは…アンドレイ少尉…」
    アンドレイ「また声?ピーリス中尉か?」
    ソーマ『私は貴方が許せない。でも、貴方を憎み続けて怨みを晴らしたとしても、きっと大佐は喜ばない』
    アンドレイ「黙れ!この裏切り者が!」
    ソーマ「貴方はどうして、実の親である大佐を…」
    アンドレイ『あの男も軍を裏切った!報いを受けて当然の事をした!恒久和平を乱す行為だ!』
    ソーマ「大佐はそんな事をする人じゃないわ」
    アンドレイ「違う!あいつは母さんを見殺しにするような奴だ!信じられるか!」
    ソーマ『どうして、分かり合おうとしなかったの?』
    アンドレイ「あいつは…」
    (過去回想)
    「あの男は何も言ってくれなかった!言い訳も…謝罪も!僕の気持ちなんて知ろうともしなかった!だから殺したんだ!この手で!」
    ソーマ「はっ…」
    「自分の事を分かって欲しいなら、何故大佐の事を分かってあげようとしなかったの?」
    アンドレイ「くっ…」
    ソーマ「きっと大佐は、貴方の事を想ってくれてた筈よ」
    アンドレイ「ッ……」
    (思い出す。爆発に巻き込まれないよう、自分の乗った機体に手を掛け、最後の力を振り絞って離してくれた父を)
    「なら、どうしてあの時何も言ってくれなかったんだ…!言ってくれなきゃ…何も分からないじゃないか!言ってくれなきゃ……うううああああああああ…」
    ソーマ「大佐…」
    (涙を散らすソーマ、アンドレイの悲痛な嗚咽が宇宙に木霊する)

    ミレイナ「敵機80%撃墜!」
    フェルト「気を抜いちゃ駄目よ!」
    ミレイナ「はいですぅ!」
    フェルト「ふふ」

    イアン「いけるぞ!」
    リンダ「はい…!」

    ラッセ「な、何だ?体の…痛みが…くっ」
    (廊下を急ぐ)

    沙慈「うっ…ううっ…ルイス…うっうっ…うう…」
    ルイス『沙慈…』
    沙慈「はっ」
    ルイス『沙慈…』
    沙慈「はっ」
    (ルイスが目を開く)
    「あっ…ルイス…!」
    ルイス「沙慈…あたし…もう…」
    (沙慈、ルイスを包み込むように優しく抱き締める)
    沙慈「何も言わなくていいさ。分かってる」
    ルイス「…あぁ…」
    (涙が零れる。抱き締め合う2人)
    「ねぇ、この温かな光は…何?心が…溶けていきそうな……」
    沙慈「刹那だよ」
    ルイス「刹那…?」
    沙慈「そうだよ。彼の心の光…未来を照らす光だ」

    〜CM〜

    (ソレスタルビーイングに侵入)
    刹那「ヴェーダのポイント…赤ハロ、機体を頼む」
    赤ハロ「了解!了解!」
    (ガンダムから降りた刹那、ポイントへ急ぐ)

    リボンズ「くっ…今のGN粒子は何だ…!?僕の脳量子波を乱して…」
    リジェネ『この時を待ってたよ』
    リボンズ「リジェネ・レジェッタ!?」
    「!?」
    (ヴェーダのスクリーンが赤く染まる)
    「ヴェーダが僕とのリンクを拒絶した!?まさかシステムを…!」
    リジェネ『リボンズ、君の思い通りにはさせない。そうだろう?ティエリア』
    リボンズ「はっ!」
    (死んだティエリアの目が開き、金色に輝く。無人状態のセラフィムのコクピットが赤く光り、機体が展開、ガンダムフェイスから十字架を思わせるような交差した赤い光が放たれ、次いで緑色の眩い光を全方位に放射する)

    ミレイナ「セ…セラフィム、トライアルフィールドを発生させたですぅ!」
    「ヴェーダとリンクしている機体が、次々と停止しているですぅ!」

    (ガガ部隊、ガデッサ、ガラッゾ停止)
    リヴァイヴ「ヴェーダからのバックアップが!」
    ヒリング「くっ…ティエリア・アーデめ!」

    フェルト「取り戻したんだ、ヴェーダを。これで…戦いが終わる」

    リンダ「あなた…!」
    イアン「遂にあれを使ったか、ティエリア…」

    (オートマトン停止)
    ビリー・スメラギ「!」
    ビリー「何だ?」
    スメラギ「ティエリア…」

    (GNアーチャーに駆け寄るアリオス)
    アレルヤ「マリー!」
    (コクピットハッチを開く)
    「大丈夫かい!?マリー!」
    マリー「大丈夫。もう大丈夫よ」
    アレルヤ「えっ…」
    マリー「ありがとう、アレルヤ」
    アレルヤ「……」
    (ほっと安堵の表情)

    (大破したアルケー、辺りは炎が上がっている)
    サーシェス「何がどうなってやがる!?」
    (ビームを喰らい、機体が倒れた)
    「くそっ!動けってんだよ!はっ…」
    (煙の中、目を光らせてアルケーを見据えるケルディムの姿が)
    ライル「兄さんの事を責められねぇなぁ。こいつだけは許せねぇ!」
    (止めを刺し、アルケーガンダムを破壊)
    「はぁ…はぁ…あっ!」
    (モニターが逃げるサーシェスを映し出す)
    「待てよテメー!」
    (機体から降り、追うライル。サーシェスの背後から発砲)
    サーシェス「ぐっ!」
    ライル「そこまでだ!」
    サーシェス「うっ…はぁ…」
    (左脇腹を撃たれたサーシェス、両手を上げ、銃を宙に放す)
    ライル「こいつが…。こいつが、父さんを…母さんを…エイミーを…兄さんを……!」
    ≪アニュー「ライル…私達、分かり合えてるよね?」≫
    ライル「はっ…」
    ≪アニュー「分かり合えたよね?」≫
    ライル「……」
    (瞳が潤む。引き金に掛けられた指が外された)
    サーシェス「馬鹿がッ!」
    (一瞬の隙を付いたサーシェス、宙に浮いた銃を取り、ライルに向ける。が、サーシェスが撃つよりも先にライルが発砲。サーシェスの額を撃ち抜いた。止めに両胸に2発。アリー・アル・サーシェス死亡)
    ライル「……」
    「アニュー、お前のお陰で、人と人が分かり合える世界も不可能じゃないって思えたんだ。だから…世界から疎まれても、咎めを受けようと、俺は戦う!ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとして」
    (家族の仇を討ったライル。確固たる意志を胸に宿し、ケルディムへ)

    (ヴェーダに辿り着いた刹那)
    刹那「はっ!これが…ヴェーダの本体…」
    「あれは…ティエリア!」
    (宙に力無く漂うティエリアを発見)
    「ティエリア・アーデ!」
    (駆け寄り、覗き込む。無惨に殺され血に染まったティエリアの顔を)
    「はっ…仇は討つ…!」
    ティエリア『勝手に殺して貰っては困るな』
    刹那「!?」
    「何処だ?何処にいるティエリア!」
    ティエリア『今僕の意識は、完全にヴェーダとリンクしている』
    刹那「ヴェーダ…!?」
    ティエリア『僕は、イノベイター…いや、イノベイドで良かったと思う。この能力で君達を救う事が出来たのだから』
    刹那「はっ…」
    ティエリア『ヴェーダと繋がった事で、僕は全てを知る事が出来た。今こそ話そう。イオリア計画の全貌を』

    〜ED「trust you/伊藤由奈」〜

    (ダブルオーライザーに乗り込んだ刹那)
    刹那「トレミー、今から一時帰艦する」
    フェルト「了解」
    (ソレスタルビーイングを出て、プトレマイオス兇惴け飛んでいく)
    刹那「イオリア計画…」
    ≪ティエリア『我々の武力介入行動は、矛盾を孕みつつも世界の統合を促し、例え滅びようとも、人類の意思を統一させる事にあった。それは、人類が争いの火種を抱えたまま外宇宙へ進出する事を防ぐ為だ。人類は変わらなければ未来を紡ぐ事は出来ない。いずれ巡り合う、意思との対話に備える為にも…その為にも、僕達は……』≫
    刹那「分かり合う必要がある」
    (見上げるとトライアルフィールドを発動させたままのセラフィムが)
    「ティエリア……」
    「なっ!?」
    (突然、ビームがセラフィムを貫いた。爆発が起きる)

    フェルト「セラフィム、大破!」
    スメラギ「ティエリアは!?」
    ミレイナ「反応、ありません…」
    スメラギ「もっとよく探すのよ!」
    ミレイナ「はい…」
    スメラギ「トライアルフィールドの中で動ける敵がいる…!?」
    ビリー「彼だ」
    スメラギ「彼…?」
    ビリー「イノベイターを超えたイノベイター…」

    刹那「はっ!」
    「そこかっ!リボンズ・アルマーク!」
    (資源衛星上にリボンズの駆る赤いMSリボンズキャノンが…赤いGN粒子を放出するその機体は、一つ目で、両肩にキャノンが装備されている)
    リボンズ「感謝して欲しいな。君がその力を手に入れたのは、僕のお陰なんだよ?刹那・F・セイエイ」
    刹那「……」

    【次回予告】
    リボンズ・アルマーク、刹那・F・セイエイ──変革を遂げた者同士が、未来を賭け、最後の戦いに挑む。
    次回「再生」
    新時代への幕が上がる。

    ※携帯待受バレ
    刹那「…刹那・F・セイエイ…未来を切り開く!」
    | ガンダム00アニメまとめ | 02:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
    こんにちは〜外国人なので、日本語を勉強するのため、最近OOを見直すことになる〜このブログ、OOのセリフがあることで、助けたよ。。。ありがたいですね^ ^
    | ヒーキ | 2013/01/14 11:19 PM |
    ヒーキさんこんにちは!
    外国の方からのコメントは初めてなので凄く嬉しいです(*´∀`*)
    00の台詞書き出しはかなり大変でしたけど、お役に立てて光栄に思います。
    時間掛けてやった甲斐があった…(感涙)
    日本語の勉強頑張って下さいね!
    陰ながら応援していますp(^-^)q
    コメント有難うございました☆彡
    | 刹那 | 2013/01/16 5:46 PM |









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