+管理人:
無双シリーズファンの腐女子。 東京在住、成人済み。 とにかく姜維と鍾会が大好き! 三國…鍾会×姜維、姜維×鍾会、夏侯覇×姜維、夏侯覇→姜維←鍾会(覇姜鍾)萌え、荀 戦国…高虎×吉継、三成×吉継、三成→吉継←高虎(三吉高)萌え、真田兄弟・長政・蘭丸 CPは攻受こだわらないリバ好きです。 記事には草生えまくってますがあまり気にしないで下さい。 ブログメインでTwitterなどのSNSはやってません。 pixivはこちら→https://pixiv.me/aewszx ※女性向けBL表現やエロが多いので苦手な方は要注意。 閲覧する際は自己責任でお願いします、苦情は受け付けません。 コメントはお気軽にどうぞ! ただし記事に関係のないコメント、不快なコメント等は削除します。 商品やアフィリエイト宣伝目的のコメントやURLの貼り付け禁止。 管理人は女キャラには興味がないので宜しく。 また、スマホゲームは一切プレイしません。 当ブログ内の記事の文章や画像の無断転載は禁止です。
+☆
+閲覧数
ブログパーツUL5
+参加中
+時間
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 地獄少女三鼎第二十一話「うしろの正面」感想 | main | 00二期酷すぎる… >>
機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第21話「革新の扉」
0
    ※取り敢えずやっつけで。見直して修正します。

    (プトレマイオス兇琉貅次▲瀬屮襯ーを見つめる刹那)
    刹那「……」
    沙慈「他に方法はなかったの?」
    刹那「なかった」
    「あの時、彼女は…アニュー・リターナーではなかった」
    沙慈「どうして、そう言い切れるんだ」
    刹那「何故だろうな…だが、俺には確信があった。ああしなければライル・ディランディは死んでいた」
    沙慈「そんな…」
    (俯き、沈黙)
    刹那「ルイス・ハレヴィもそうだ」
    沙慈「えっ?」
    刹那「彼女も何かに取り込まれている…そう感じる」
    (沙慈の方を向く刹那、目を見開く沙慈)
    沙慈「最近の君は何処かおかしいよ。今までとは何かが…」
    「!」
    フェルト(アナウンス)「艦内のシステムチェックの為、一時的に電源をカットします」
    (薄暗かった部屋が更に暗くなる)
    沙慈「はっ!」
    刹那「……」
    (刹那の瞳が輝いている。そう──イノベイターと同じ、電子的な黄金色の煌めきを放って)

    (ブリッジ)
    ミレイナ「チェック終了。通常電源に復旧するです」
    (艦内が明るくなる)
    ティエリア「操船システム、回復。オールグリーン」
    スメラギ「ミレイナ、敵艦隊は?」
    ミレイナ「有視界領域にはいないみたいですぅ」
    ティエリア「油断は出来ない」
    スメラギ「えっ」
    ティエリア「この前のように、卑劣な手段を使ってこないとも…」
    スメラギ「ティエリア…!」
    ティエリア「あっ…」
    「……」
    (押し黙る)
    フェルト「スメラギさん、システムダウン時に緊急暗号通信が届いていたようです」
    スメラギ「内容は?」
    フェルト「宙域ポイントが書かれているだけです。ポイントは…ラグランジュ5。建設中断中のコロニー、エクリプスです」

    ラグランジュ5
    エクリプス
    (痛めた腰に手を当てる留美、寄り添う紅龍。廊下を漂うように移動する)
    留美「はぁ…はぁ…はぁ…」
    紅龍「お嬢様…」
    留美「平気よ。私には…まだ……」
    〜OP「泪のムコウ/ステレオポニー」〜

    (プトレマイオス供▲屮螢奪検
    ティエリア「ラグランジュ5へ行く?ポイントしか送ってこなかった相手に、答えるというのか」
    スメラギ「気になるのよ。それに、刹那がどうしてもって…」
    ティエリア「刹那が?」
    イアン(通信)「わしも賛成だ」
    スメラギ「イアン…」
    イアン(通信)「ラグランジュ5では、避難したリンダ達が研究を続けている。上手くいけば提案していた新装備も手に入る。向こうに着くまでガンダムの補修も出来るしなぁ」
    スメラギ「……」
    「了解です」

    (会議室)
    ソーマ「私に艦の操舵をやれだと!?」
    アレルヤ「ラッセが負傷している。誰かがトレミーを守らないといけないんだ」
    ソーマ「私を戦場に出させない気か!」
    アレルヤ「スミルノフ大佐と約束したんだ。お願いだ、僕の言う事を…」
    ソーマ「聞ける筈がない!」
    (踵を返し、部屋を出ていこうとするソーマの腕をアレルヤが掴む)
    アレルヤ「ソーマ・ピーリス!」
    「そんな戦いを続ければ、いつか君も…」
    ソーマ「くっ!」
    (手を振りほどき、涙を散らして睨み付けるソーマ。その悲痛な面持ちにアレルヤは言葉を失った)

    (廊下を移動する刹那と沙慈)
    スメラギ(通信)「トレミーは迂回して敵の目を引き付けるわ。その間に通信者との接触をお願い」
    刹那「分かった」
    (通信終了)
    「行けるな?」
    沙慈「人助けでしょ?そういう事なら協力するよ」
    (沙慈、刹那と別れ横の通路へ)
    刹那「あっ」
    (刹那の前にライルが現れる)
    「ライル…」
    ライル「この間は悪かったな。感情的になり過ぎた。マイスター失格だ」
    刹那「ライル…俺は…」
    ライル「戦うぜ。俺は、戦う」
    刹那「…分かった」
    (床を蹴り、ライルの前を通り過ぎる)
    ライル「(ああ、そうさ…イノベイターの野郎をぶっ潰す!カタロンでもなければ、ソレスタルビーイングでもなく、俺は、俺の意志で奴らを叩く。だがな…!)」
    (拳銃を抜き、刹那に向ける。引き金に掛けた指に力を込めるライル、気付いているのか目を細める刹那。程無くして銃口が小刻みに震え…ライルが拳銃をおろした。短く息を吐き、壁に凭れる)
    「くっ!兄さん…」

    フェルト「トレミー、第1、第3ハッチオープンします」
    ミレイナ「射出タイミングをダブルオーに譲渡するです」
    刹那「了解。ダブルオー、刹那・F・セイエイ、出る」
    沙慈「オーライザー、沙慈・クロスロード、発進します」
    「オーライザー、ドッキングモード」
    刹那「ダブルオーライザー、ラグランジュ5に向け、飛翔する!」
    (ダブルオーライザー発進、00の光輪を放出して飛んでいく)

    (アロウズ戦艦)
    部下「ソレスタルビーイングのスペースシップを光学カメラが捕捉。進路を変更しています」
    アーサー「追撃を続けろ」
    部下「了解。第3艦隊、進路変更に入ります」
    アーサー「(ソレスタルビーイングを叩けば反対勢力の士気は下がる。好き勝手をやるライセンス持ちなど、もはや当てにはせん。カタギリ司令の期待に応える為にも、圧倒的な戦力をもって奴らを叩く)」
    (ニヤリと笑う)

    (廊下)
    ヒリング「どういう事よ。アニューまでやられちゃって。私らイノベイターなのに〜」
    リヴァイヴ「(ダブルオーガンダム…)」
    ≪ヒリング「いただくよ、ダブルオー!」
    リヴァイヴ「はっ!」
    (放たれたビームに機体を破壊され、脱出ポッドで逃亡を図る)
    「なっ!」
    ヒリング「何よ!」
    (プトレマイオス兇ら発進したダブルオーライザーがビームを発射。セラヴィー、アリオス、GNアーチャーの3機を捕えていたレグナントのワイヤーを切断した)
    ルイス「くっ!ガンダム!」
    (レグナントのビームをかわすダブルオーライザー、GNソード兇鬘韮離侫ールドに突き刺し、そこにビームを撃って爆発させる)
    「ううっ!」≫
    「あの戦い方…MSの性能だけじゃない。ダブルオーのパイロットは革新を始めている」
    ヒリング「はぁ?何を言って…」
    リヴァイヴ「そうでなければ説明がつかない」
    ヒリング「純粋種だと言いたい訳?」
    リヴァイヴ「刹那・F・セイエイ──彼が人類初のイノベイターとなるのか…」

    (ロッカールーム)
    ルイス「はぁはぁはぁ…ガンダム…んっ!」
    (苦しそうなルイス、薬を飲む)
    アンドレイ「ここにいたのか、准尉。新型MAの補修は…」
    ルイス「黙れ!」
    アンドレイ「ッ!」
    ルイス「私に構うな」
    アンドレイ「准尉、どうした?」
    ルイス「私に構うなと…ん?」
    アンドレイ「あっ」
    ブシドー「お邪魔だったかな?」
    (入口にブシドーの姿が)
    アンドレイ「ミスター・ブシドー…」
    ルイス「何か?」
    ブシドー「私と准尉に特命が下った。出撃の準備を」
    ルイス「はっ!」
    アンドレイ「……」
    (ブシドーの後を追う)
    「私も同行させて下さい。グッドマン准将の許可は取ります」
    ブシドー「ふっ、好きにすれば良い。私と准尉の機体に付いてこれるとは思えんがな」

    刹那「目標ポイントへの到着まで数日は掛かる。暫く休んでいろ」
    沙慈「そうさせて貰うよ」
    刹那「……」
    (自分の手を見る)
    ≪沙慈「最近の君は何処かおかしいよ」
    ロックオン「刹那、お前は変われ。変わらなかった俺の代わりに」≫
    「分かっている。俺は…変わる。その果てに何があろうと」

    (隠れ家に訪れたシーリン、銃を突き付けられる)
    シーリン「はっ!」
    クラウス「シーリンか…うっ!」
    シーリン「クラウス!大丈夫?」
    クラウス「掠り傷さ…。君も無事で良かった」
    シーリン「宇宙に上がる?」
    クラウス「連邦軍のクーデター派の生き残りと接触した。支部の殆どが壊滅した今、地上に留まるのは危険だ」
    シーリン「ええ…でも、宇宙にあるカタロンの戦力では…」
    クラウス「私は悲観しない。現に我々やソレスタルビーイングとは違うやり方で、自分達の想いを伝えようとしている者もいる」
    (小型ラジオを付けると『TOMORROW』が流れている)
    シーリン「この歌は…」
    クラウス「そう。マリナ姫の歌が広がっているんだ」
    シーリン「マリナの歌が世界に…どうして?」
    クラウス「人々は平和を求めているんだと思う。マリナ姫の歌を通して、争いが無くなる事を、共に生きるを。我々は人を否定する事ばかりを考えて、人と人が分かり合える事を、その道を、見失っていたのかもしれない」
    (マリナと子供達を乗せたトラック)
    シーリン「(分かり合う気持ち…マリナはずっとそれを求めて…その先にあるものを信じて…)」

    (ラグランジュ5、エクリプス)
    紅龍「指定ポイントに現れる者はおりません」
    「お嬢様…ソレスタルビーイングは本当に来てくれるでしょうか?」
    留美「私に分かる訳ないわ。でも、来なければ世界はイノベイターのものとなる。リボンズ・アルマークのものに…」
    紅龍「ネーナ・トリニティは、いつからイノベイター側に…」
    留美「質問ばかりしてないで自分で考えなさい!貴方がそうだから、私が王家の当主にさせられたのよ!」
    紅龍「はっ!」
    留美「お兄様に当主としての器が無かったから、私の人生は歪んだ。だから私は…世界の変革を望んだの。地位や名誉、資産すら引き換えにしても…。そう、私は人生をやり直し、私だけの未来を手に入れる。最後まで付き合って貰うわよ、紅龍」
    紅龍「あぁ…」
    留美「貴方には、その責任があるわ」
    紅龍「……」
    ネーナ「何?そのベッタベタな理由」
    留美・紅龍「!」
    (扉が開き、ネーナが入ってくる)
    「くっだらない…やっぱりあんた馬鹿よ」
    紅龍「ネーナ・トリニティ!」
    ネーナ「私あんたが大嫌い」
    留美「くっ!」
    ネーナ「さようなら…お嬢様」
    紅龍「留美!」
    (駆け寄る紅龍。ネーナ、発砲)

    〜CM〜

    留美「くっ!」
    「あっ…」
    (紅龍が留美を守るように両手を広げ、背中で銃弾を受け止めた)
    紅龍「うっ…うぅ…」
    留美「紅龍!はっ」
    ネーナ「退きなって!」
    (銃を連射。留美を抱き抱えた紅龍、銃弾を背中で食い止めながら、床を蹴って後ろの扉へ向かう)
    紅龍「くっ…うぅ…う…」
    留美「お兄様…」
    紅龍「り…留美…」
    「生きて!」
    留美「お兄様!」
    (留美を逃がし、扉を閉めた紅龍。ネーナの方を向く)
    紅龍「ここは…あっ!」
    ネーナ「邪魔だっての」
    (間合いを詰めたネーナに眉間を撃ち抜かれ、紅龍死亡。その亡骸が宙を漂っていく)
    「ハッ!格好付けちゃってさ」
    HARO「追ワネーノカヨ!?追ワネーノカヨ!?」
    ネーナ「今はいいわ。……でしょ?」
    (後ろを振り向く。そこには、ティエリアのものとよく似た宇宙服を着たリジェネの姿があった)
    リジェネ「ああ」
    「(これで計画は加速する。イオリアでもなくリボンズでもない…この僕の計画が……)」
    (外に目をやるとダブルオーライザーが見える)
    「来たか…」

    刹那「MSで指定ポイントには行けない。機体制御をそちらに預ける」
    沙慈「分かった」
    (宇宙空間へ出た刹那、背中のバーニアを使ってエクリプスの指定ポイントへ向かう)
    刹那「この先か…」
    (扉を開けた刹那、銃を構え、中を見渡す)
    「あっ…」
    (留美を発見、近付いていく)
    留美「はっ!」
    刹那「あっ…」
    留美「刹那・F・セイエイ…」
    刹那「王留美?どうした!?怪我をしているのか?」
    留美「何でもありません。それより、これを…」
    (メモを差し出す)
    刹那「何だ?」
    留美「ヴェーダ本体の所在が記されています」
    刹那「ヴェーダの本体が?」
    留美「イノベイターにこの事を知られたら、ヴェーダが移送されてしまう。一刻も早く、ヴェーダの奪還を」
    (メモを受け取る刹那)
    刹那「了解した。ここから脱出を」
    留美「私は大丈夫です」
    刹那「しかし…」
    留美「私は、貴方とは行けないのです。私の事は心配しないで…」
    刹那「分かった」
    (頷き、その場を後にする)
    留美「はぁ…」
    「貴方達とは行けないのよ。求めてるものが違うんだから」

    (メモを手に、ダブルオーライザーに戻ろうとする刹那)
    沙慈「刹那!」
    刹那「どうした?」
    「あっ!何!?」
    (真っ黒なマスラオがダブルオーライザーを人質に取るかのように剣を向けている)
    「あの機体…」
    (ハッチの上に立つブシドー、仮面を着けていない)
    ブシドー「4年振りだな、少年」
    刹那「あの男は…」
    ブシドー「ふっ」
    (思い出す。金髪碧眼の、ユニオンのエースを)
    刹那「貴様…」
    ブシドー「少年、ガンダムを失いたくなければ、私の望みに応えて欲しい」
    刹那「何が望みだ!?」
    ブシドー「真剣なる勝負を」
    刹那「何ッ!?」
    グラハム「この私…グラハム・エーカーは、君との果たし合いを所望する!」
    (超衝撃の事実!ミスター・ブシドーの正体はグラハム・エーカーだった!!笑)

    リジェネ「ミスター・ブシドー…リボンズの差し金か」

    刹那「そうまでして決着をつけたいか?」
    グラハム「無論だ!私の空を汚し、同胞や恩師を奪い、フラッグファイターとしての矜持すら打ち砕いたのは他でもない…君とガンダムだ!」
    「そうだとも。もはや愛を越え…憎しみも超越し…宿命となった!」
    (ぐっと拳を握る)
    刹那「宿命?」
    グラハム「一方的と笑うか?だが、最初に武力介入を行ったのはガンダムだという事を忘れるな!」
    刹那「(この男もまた、俺達によって歪められた存在…)」
    「分かった。果たし合いを受けよう」
    グラハム「全力を望む!」
    (両者、MSに乗り込む)
    刹那「沙慈、制御をこっちに」
    沙慈「戦う気?」
    刹那「他に方法がない」
    (グラハム、バイザーを上げ、仮面を装着)
    グラハム「これが私の望む道…修羅の道だ!」
    (果たし合い開始)
    刹那「ダブルオーライザー!」
    グラハム「マスラオ改めスサノオ!」
    刹那「目標を…」
    グラハム「いざ、尋常に…」
    刹那「駆逐する!」
    グラハム「勝負!」
    (剣を抜き、突進する両者、鍔迫り合う)

    (エクリプスを離れる小型艇)
    留美「ソレスタルビーイングも…イノベイターも…お兄様の命も捧げて、変革は達成される…」
    「私はその先にある、素晴らしい未来を…」
    ネーナ(通信)「そんなもの、ある訳ないじゃない」
    (ガンダムスローネドライが小型艇の前に出現)
    留美「はっ!」
    「ネーナ…どうして!?」
    ネーナ(通信)「言ったでしょ?あたしはあんたが大嫌い」
    留美「くっ…」
    ネーナ(通信)「あんたに従ってたのは生きてく為。ちょっと愛想良くしたら、すぐ信じちゃって。うふふっ、でもね…」
    留美「はっ」
    ネーナ(通信)「あんたの役目は終わったの!」
    留美「!!」
    (GNハンドガンから赤い粒子ビームが放たれ、小型艇を破壊。王留美死亡)
    ネーナ「あははははっ!あはははっ!木っ端微塵ね!散々人を物のように扱ってきた罰よ!」
    「あたしは生きる為なら何でもやるの。あたしが幸せになる為ならね。そうよ、イノベイターに従ってるのはその為。兄兄ズの仇だって討っちゃいないんだから…その時が来たら盛大に喉元喰い千切ってやるから」
    (突然、専用ポッドに収まりじっとしていたHAROが目を赤く光らせて喋り出す)
    HARO「そういう君の役目も終わったよ」
    ネーナ「HARO…?」
    HARO「勝手をする者には罰を与えないと」
    ネーナ「はっ」
    「イノベイター!?」

    リボンズ「ふふふっ、君を裁く者が現れるよ」

    ネーナ「裁く者ですって?はっ…」
    (2人の兄を殺し、ネーナのプライドを散々踏みにじった男、アリー・アル・サーシェスの姿が頭を過る)
    「まさか…あいつが?」
    「面白い。兄兄ズの仇を!」
    (不敵な笑みを浮かべるネーナ)
    HARO「そうだね。ある意味仇ではある」
    ネーナ「キャアアアア!」
    (何者かが放ったビームがスローネドライの左腕を破壊した)
    「なっ…何!?」
    (レグナント出現)
    ルイス「あれだ…あのガンダムだ…!」
    「ママと…パパを殺した…あの時のガンダムーー!!」
    ネーナ「何っ!?」
    (ビームが曲がり、スローネドライの両足を破壊)

    刹那「あの機体…スローネ!?」
    沙慈「はっ!ルイスの家族を…」
    刹那「やめろ!ルイス・ハレヴィ!」
    沙慈「ルイス…!?」
    刹那「その復讐が…!」
    沙慈「ルイス!」
    グラハム「全力だと言った筈!」
    沙慈「うわっ!」
    (斬り掛かってきたスサノオに弾き飛ばされる)

    (迫るレグナントにGNハンドガンを連射するスローネドライ)
    ネーナ「家族の仇?私にだっているわよ!自分だけ不幸ぶって!」
    (レグナントが変形、ファンネルのような赤い爪が放たれ、スローネドライに襲い掛かる)
    「ぐわあああああ!」
    「(あたしは造られて…戦わされて…)」
    「こんな所で…死ねるかーーー!!」
    「あっ」
    (コクピットだけを残して破壊されたスローネドライにレグナントの巨大な爪が迫る)
    ルイス「そうね。死にたくないね」
    ネーナ「はっ…」
    ルイス「でも、ママと…パパは……そんな言葉すら言えなかった!!」
    (コクピットを突き破り、鋭い爪がネーナを貫いた)
    ネーナ「うぅっ!」
    「ち…ちくしょおおおおおおおお!!」
    (スローネドライ爆発。ネーナ・トリニティ死亡)

    刹那「スローネが!」
    沙慈「ルイス!」
    グラハム「戦いに集中せんか!」

    (アンドレイのアヘッドが到着)
    アンドレイ「ミスター・ブシドーとガンダムが戦っている。准尉の機体は…あそこか」
    ルイス「ふっ…うふふっ…うふふふふっ…ふふっ」
    「やったよ。ママ、パパ…仇はとったよ。ガンダムを倒したよ!」
    アンドレイ「准尉…」
    (嬉しそうに、無邪気に笑うルイス)
    ルイス「ふふふっ、あははっ!あははははっ!うふふふふ」
    「ママ、パパ、どこ?私やったよ。やったんだから…だから…褒めてよぉ…。よくやったって…言って…。あぁ…うっうう…ううっ…うわあああああああああああああああああ!!」

    〜ED「trust you/伊藤由奈」〜

    グラハム「生きてきた…私はこの為に生きてきた。例えイノベイターの傀儡に成り果てようとも…この武士道だけは!!」
    (鍔迫り合う)
    刹那「そうまでして…」
    沙慈「刹那!」
    刹那「戦いに集中する!」
    「このままでは…」
    グラハム「埒が明かぬ…」
    刹那「ならば!」
    グラハム「さすれば!」
    刹那「トランザム!」
    グラハム「トランザム!」
    (ダブルオーライザー、スサノオ、トランザム発動)
    刹那「うおおおお!」
    グラハム「うおおおお!」
    (ぶつかり合う2つの光)
    刹那「うおおおおおおおおおおお!!」
    グラハム「うおおおおおおおおおおお!!」
    (膨大な量のGN粒子が宇宙に煌めく)

    リジェネ「ついに、覚醒が…」

    (トランザムライザー使用時に現れる、謎の空間)
    グラハム(全裸)「うっ…ここは一体…。私は既に涅槃にいるというのか…」
    刹那(全裸)「違う」
    グラハム(全裸)「少年…」
    刹那(全裸)「ここは、量子が集中する場所だ」
    グラハム(全裸)「何を世迷い言を…」
    刹那(全裸)「分かるような気がする」
    グラハム(全裸)「はっ」
    刹那(全裸)「イオリア・シュヘンベルグがガンダムを…いや、GNドライヴを造った訳が」
    グラハム(全裸)「何っ!?」
    刹那(全裸)「武力介入はこの為の布石。イオリアの目的は人類を革新に導く事。そう…俺は、変革しようとしている」
    (ゆっくりと開いた瞳が金色に輝く)

    【次回予告】
    ヴェーダ奪還の為、アロウズ艦隊への強行突破作戦が開始される。
    次回「未来のために」
    罪を背負っても、その戦いが明日に繋がるのなら…。

    ※携帯待受バレ
    刹那「俺たちは変わる。変わらなければ、未来とは向き合えない」
    | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
    参考にさせていただきました
    | 通りすがり | 2009/03/02 10:47 AM |
    有難うございます!
    参考にして頂けて嬉しいです(^-^)
    | 刹那 | 2009/03/17 2:38 AM |









    http://utopia00.jugem.jp/trackback/283