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無双シリーズファンの腐女子。 東京在住、成人済み。 とにかく姜維と鍾会が大好き! 三國…鍾会×姜維、姜維×鍾会、夏侯覇×姜維、夏侯覇→姜維←鍾会(覇姜鍾)萌え、荀 戦国…高虎×吉継、三成×吉継、三成→吉継←高虎(三吉高)萌え、真田兄弟・長政・蘭丸 CPは攻受こだわらないリバ好きです。 記事には草生えまくってますがあまり気にしないで下さい。 ブログメインでTwitterなどのSNSはやってません。 pixivはこちら→https://pixiv.me/aewszx ※女性向けBL表現やエロが多いので苦手な方は要注意。 閲覧する際は自己責任でお願いします、苦情は受け付けません。 コメントはお気軽にどうぞ! ただし記事に関係のないコメント、不快なコメント等は削除します。 商品やアフィリエイト宣伝目的のコメントやURLの貼り付け禁止。 管理人は女キャラには興味がないので宜しく。 また、スマホゲームは一切プレイしません。 当ブログ内の記事の文章や画像の無断転載は禁止です。
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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第20話「アニュー・リターン」
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    ※やっつけです。見直しして修正します。
    アニュー・リターナー機は名前が不明だった為、アニュー役の白石涼子さんのブログに書かれている『ガッデス』表記にしました。

    (プトレマイオス)
    リヴァイヴ「ヴェーダの所在?さて…僕には分かりかねます」
    アレルヤ「イノベイターの君が知らないというのか?」
    リヴァイヴ「仮に所在を知っていたとして、貴方がたはヴェーダをどうなさるおつもりです?」
    ティエリア「奪還する」
    リヴァイヴ「ふっ。ヴェーダは本来、僕達が使用する為に造られたものですよ」
    スメラギ「だったら聞かせて。貴方達はヴェーダを使って何をしようとしているの?イオリアがこの計画を立案した真意は?」
    リヴァイヴ「来るべき対話の為です」
    スメラギ「来るべき対話?」
    刹那「……」
    ティエリア「ッ…」
    アレルヤ「話が見えないな」
    リヴァイヴ「それが人間の限界ですよ」
    ライル「てめぇが万能だとは思えないがな。現にこうして捕まってる」
    リヴァイヴ「わざと…」
    一同「!?」
    リヴァイヴ「だとしたら?」
    ライル「何っ!?」
    (突っ掛かろうとするライルをスメラギが制止)
    フェルト(通信)「スメラギさん!」
    ライル「おっ」
    スメラギ「!」
    「どうしたの?フェルト」
    フェルト(通信)「リターナーさんが…」
    ライル「アニューがどうした!?」
    (ブリッジ)
    フェルト「ラッセさんを撃ってミレイナを人質に…」
    アレルヤ「なっ…何だって…!?」
    (床に倒れ、苦しむラッセ)
    ラッセ「くっ…ああっ…」
    フェルト「リターナーさんは、自分がイノベイターだと…」
    ティエリア「イノベイター!?」
    スメラギ「アニューが…!?」
    アレルヤ「どうして…」
    ライル「くっ…」
    (立ち上がるリヴァイヴ)
    刹那「動くな!」
    (銃を向ける)
    リヴァイヴ「分かっているでしょう?僕に何かあれば人質の命は保証出来ませんよ。同タイプである僕とアニューは思考を繋ぐ事が出来るんです」
    (ティエリアの方を向き)
    「分かるでしょう?」
    ティエリア「脳量子波…あっ!」
    (ヘルメットを手に取り、歩き出すリヴァイヴ。身構える一同)
    ライル「くっ!」
    スメラギ「…ッ!」
    (再びライルを制止。リヴァイヴ、部屋の外へ)
    リヴァイヴ「(アニュー、後は手筈通りに…)」
    (後を追おうとするがマイスターだが、扉が閉まり、停電)
    3人「はっ!」
    スメラギ「艦内システムが!」
    ライル「くそっ!」

    (人質にしたミレイナに銃を向け、MSを動かせるアニュー)
    ミレイナ「リ…リターナーさん、やめないですか?今なら皆も…」
    アニュー「黙って」
    ミレイナ「は…はいです…」
    (アニュー、ミレイナを連れて廊下へ)
    「あっ…」
    ソーマ「ここから先には行かせん」
    (アニューに銃を向ける)
    ミレイナ「ピーリスさん!」
    アニュー「何故ここが…」
    ソーマ「脳量子波が使える者が自分だけだと思うな!」
    〜OP「泪のムコウ/ステレオポニー」〜

    スメラギ「艦内システムがウイルスに汚染されてる!?」
    刹那「二手に分かれてミレイナを探す」
    アレルヤ「スメラギさんはブリッジに」
    スメラギ「分かったわ」
    ライル「くそっ…アニューは何処に…」
    刹那「こっちだ」
    ライル「お…おい!」
    (刹那に続く)

    (銃を向け合うアニューとソーマ)
    ミレイナ「ピーリスさんが来てくれたです…助かったです…」
    アニュー「ふっ、貴女の存在を失念していたわ。Cレベルの脳量子使い…出来損ないの超兵…」
    ソーマ「全ての元凶はお前達だ。大佐の仇を…!」
    刹那「やめろ!」
    ソーマ「はっ」
    ミレイナ「セイエイさん!ストラトスさん!」
    ライル「やめとけよ!アニュー」
    アニュー「ライル…」
    ライル「ふふっ、俺を置いて行っちまう気か?」
    (アニューがミレイナの顔に銃を突き付ける)
    ミレイナ「キャッ」
    アニュー「私と一緒に来る?世界の変革が見られるわよ」
    ライル「ふっ…オーライ!乗ったぜ、その話」
    アニュー「!?」
    ミレイナ「ええっ!?」
    ライル「おまけにケルディムも付けてやるよ」
    (刹那の方を振り向く)
    「そういう訳だ、刹那。今まで世話になったな」
    刹那「……」
    「そうか…分かった!」
    (ソーマの銃を奪い、ライルに向け発砲)
    ミレイナ「キャーー!」
    アニュー「ライル!」
    ライル「…く…ふっ!」
    ミレイナ「キャッ」
    (アニューからミレイナを奪うライル。体勢を崩し、隙が出来たアニューに刹那が銃を向ける)
    アニュー「はっ!」
    (逃走)
    ライル「くっ…」
    ミレイナ「ううっ…う…」
    刹那「大丈夫か?」
    ライル「当てる事ねぇだろ…ったく〜」

    (廊下を進むリヴァイヴ)
    リヴァイヴ「人質を奪還された?女なんかに造るから情に流されたりする…」
    (ヘルメットを装着)

    (廊下を行くアニュー)
    アニュー「ライル…」

    (MSハンガー、リヴァイヴがイアンに銃をぶつけて攻撃)
    イアン「うあっ!ぐ…」
    沙慈「イアンさん!」
    「あっ」
    (オーライザーのコクピットに乗り込むリヴァイヴ。瞳を金色に光らせ、オーライザーを起動させる)
    リヴァイヴ「アニューは小型挺で脱出するか」
    「何だこのシステムは!?勝手が違い過ぎる!けど…」

    (ブリッジ)
    フェルト「第3ハッチ、オートで開いていきます。後部ハッチもです」
    (スメラギがラッセの傷口にテープを貼る)
    ラッセ「うっ…うう…」
    スメラギ「ケルディムとダブルオーを」
    フェルト「了解」

    (発進する小型挺とオーライザー)
    アニュー「ごめんなさい。しくじったわ」
    リヴァイヴ「言い訳はリボンズにしなよ。…ガンダムが来るか?」

    (ダブルオーを動かす刹那)
    刹那「ロックオン、悪いがオーライザーの奪還を優先する」
    ライル「分かってるよ」
    「トランザム!」
    (ダブルオー、ケルディム発進。ケルディムがダブルオーの背中を掴み、加速)

    リヴァイヴ「はっ!トランザムを使ったか」
    (逃げようとスピードを上げるオーライザーを、二手に分かれたダブルオーとケルディムが取り囲む)
    刹那「ここまでだ!」
    (ケルディム、トランザム終了)
    リヴァイヴ「この機体を傷付けるつもりかい?」
    刹那「俺達には優れた戦術予報士がいる」
    リヴァイヴ「何っ!?」
    赤ハロ「トウ!」
    (突然、シートの後ろから赤ハロが飛び出し、跳ね回る)
    リヴァイヴ「くっ…!?何だ…こいつ!ええいっ」
    赤ハロ「イテッ!」
    (リヴァイヴに突き飛ばされた赤ハロが壁をバウンドし、専用ポッドに収まった)
    「オーライザー、ドッキングモード!」
    (展開するオーライザー)
    リヴァイヴ「くっ…」
    (緑の光がダブルオーを導き、ドッキング完了)
    リヴァイヴ「システムがダブルオーに?くっ…コントロールが!」
    「はっ!」
    刹那(通信)「ロックオンの言った通り、万能には程遠いようだな」
    リヴァイヴ「くっ…!ふっ…」
    (通信が開く)
    刹那「!」
    リヴァイヴ(通信)「仕方ない。オーライザーは諦めるよ。でも、手土産の1つぐらいは…」
    刹那「!?」
    リヴァイヴ「欲しいな!」
    (持ち込んだ銃を構え、コクピット内部を破壊するように乱射。ダブルオーライザーから放出されるGN粒子が消え、オーライザーの損傷箇所から煙が上がる)
    刹那「オーライザーの出力が…貴様!あっ」
    ライル「アニュー…!」
    (アニューの操縦する小型挺が宇宙空間を漂うリヴァイヴに接近。ケルディムがGNスナイパーライフル兇鮓ける)
    アニュー(幻影)「私を撃つの?」
    ライル「あっ…」
    (小型挺がリヴァイヴをキャッチ)
    「戻れアニュー!アニュー・リターナー!」
    (射撃スコープの照準が小型挺に重なった)
    「撃てよ…狙い撃てよ…!」
    (トリガーに掛かる指が震える)
    「俺は何の為にここにいる?何の為に…カタロンに…ソレスタルビーイングに…!」
    (思い出す。笑いあった日々を、彼女の笑顔を、初めてキスしたあの日を──)
    「はっ…!」
    「うわあああああああ!」
    (銃口に溜められたエネルギーの光が消失、ライルの拳がコンソールパネルを殴る)
    「なんて情けねぇ男だ…ライル・ディランディ…!俺の覚悟はこんなもんか…こんな!!」
    刹那「ライル・ディランディ…」

    アニュー「ほんと、愛してるのよ。ライル…」
    (苦しそうなアニュー。小型挺がライル達から遠ざかっていく)

    (アロウズ戦艦の一室)
    リボンズ「体調が優れないと聞いたけど、どうしたんだい?」
    ルイス「……」
    リボンズ「どうやら新しい薬を処方した方が良さそうだね」
    ルイス「アルマーク、私は…」
    リボンズ「君の体内を蝕む細胞異常を抑制する薬を与えたのは…何の為だい?」
    (リボンズの瞳が金色に輝く)
    ルイス「あっ…」
    リボンズ「君が求めたからだよ。紛争のない統一世界を実現する為に。ご両親の仇を…ガンダムを討つ為に」
    ルイス「ガン…ダム」
    リボンズ「僕は君に期待している。このレグナントだって、君の為に持ってきたんだ」
    (リボンズの指すモニターに映る紫黒色の新型MA)
    「人類初のイノベイターとなって、この世界を導いて欲しい。いいね、ルイス・ハレヴィ」
    (ルイスの瞳が、リボンズの瞳に呼応するように金色に光る)
    ルイス「分かっているわ、アルマーク」
    リボンズ「ふっ…いい子だ」

    〜CM〜

    (プトレマイオス、ブリッジ)
    スメラギ「フェルト、艦内システムの状況は?」
    フェルト「航行、戦闘システム共に相当なダメージがあります。ウイルスの駆除は行いましたが、完全にデリートされたデータが3456。イノベイターに持ち出されたデータもあるようです」
    スメラギ「再構築までの時間は?」
    フェルト「最短で2210です」
    ミレイナ「スメラギさん、リターナーさんは…」
    スメラギ「今は作業に集中して。敵が来るわ」
    「イアン、オーライザーの修理状況は?」
    イアン(通信)「コクピットはユニットごと取り替えた。だが、ライザーシステムの調整に時間が掛かる。暫くダブルオーは出せんぞ」
    スメラギ「了解しました」

    (治療用カプセルに入ったラッセを見つめるアレルヤ)
    アレルヤ「どうしてこんな事に…」

    ライル「アニュー…何でだ…どうしてなんだよ!?くそっ…」
    刹那「彼女は、戦場に出てくるぞ」
    ライル「……」
    (ゆっくりと顔を上げる)
    刹那「この機会を逃すとは思えない」
    ライル「分かってるよ。言われなくてもやる事はやる。相手はイノベイターだ。俺達の敵だ。トリガーくらい…」
    刹那「強がるな」
    ライル「…ッ!」
    刹那「もしもの時は俺が引く。その時は俺を恨めばいい」
    ライル「かっこつけんなよ、ガキが」
    刹那「お前には彼女と戦う理由がない」
    ライル「ッ…あるだろ!?」
    刹那「戦えない理由の方が強い」
    ライル「くっ…」
    刹那「……」

    (ブリッジ、ティエリアの座るシートにスメラギの手が掛けられる)
    ティエリア「!」
    スメラギ「ティエリア、セラヴィーでの出撃準備を。ここは私がやるわ」
    ティエリア「しかし、貴女の操舵は…」
    スメラギ「心許ないのは分かってるわ。だから、ガンダムで守って」
    ティエリア「…了解」
    (警告音)
    2人「!」
    フェルト「Eセンサーに反応!速度から、敵部隊と予測されます!」

    (廊下を移動する刹那)
    刹那「イノベイター…!」

    (下を向くライル、覚悟を決めたように目を開き、顔を上げる)
    ライル「アニュー…」
    「くっ」
    (宙に浮くヘルメットを手に取り、部屋を飛び出した)

    (プトレマイオスに接近するガデッサ、ガラッゾ、レグナントの3機)
    ヒリング「艦のシステムはオシャカでダブルオーは手負い。残りのガンダムだけなら楽勝ね〜」
    リヴァイヴ(通信)「ヒリング、我々の目的はダブルオーの鹵獲だよ」
    ヒリング「分かってるわよ。だから…あの子にも手伝ってもらわなきゃね」
    (ガッデスを駆るアニュー、複雑な表情だ)
    リヴァイヴ「悪趣味だな…」
    「ハレヴィ准尉。新造されたレグナント、初陣とはいえ期待してますよ」
    ルイス「了解」
    ヒリング「ガンダムのおいでよ!」
    ルイス「あっ」
    「3機…」
    (モニターに映る、接近する3つの光)

    (CBからはケルディム、セラヴィー、アーチャーアリオスが出撃)
    ティエリア「敵は少数だが、MAがいる。前のとは違うタイプか…」
    アレルヤ「来る!」
    ティエリア「!」
    (レグナントがビームを放つ。回避したセラヴィーとケルディムだが、ビームが軌道を変えて襲い掛かる)
    ティエリア「粒子ビームが…」
    ライル「曲がっただと!?」
    (再びビームが放たれた。セラヴィー、GNフィールドで防御)
    ティエリア「こ…この威力は!?」
    (自在に角度を変えるビームにアーチャーアリオスも苦戦)
    アレルヤ「この攻撃…やられる!」
    ソーマ「させるか!」
    (被弾寸前で機体を切り離した)

    (シールドビットで応戦するケルディム)
    ライル「何処だ。何処にいる?アニュー!」
    ハロ「敵機接近!敵機接近!」
    ライル「はっ」
    (脚部の装甲をパージしたガッデスがケルディムに剣で斬り掛かり、鍔迫り合う)
    アニュー「興奮しないでライル!良い男が台無しよ!」
    ライル「アニュー!」

    ティエリア「アニューだと!?」

    (ガッデスがケルディムに斬撃を繰り出していく)

    ヒリング「あっはははは!はははっ!」
    「劇的な再会よねぇ。愛した女はイノベイターで自らの敵…まさに命懸けの恋ってやつだね!」

    (ヒリングの声がブリッジに響く)
    スメラギ「なんて事を…」

    (撃ち合うケルディムとガッデス、少しずつ戦闘宙域を離れていく)

    アレルヤ「ロックオン!くっ!」
    (3機によるビーム攻撃を回避するのに精一杯のアリオス、GNアーチャー)
    ヒリング「アニューが1機連れてった。後はこっちで!」
    (鋭角的に曲がるレグナントのビーム、機動性の優れたアリオスでさえ変形しながらギリギリでかわすのがやっとである)
    アレルヤ「くっ…このビーム!」
    ティエリア「突破口を開く!ハイパーバーストモード!」
    (GNバズーカ兇粒子ビームの玉を形成)
    「圧縮粒子、解放!!」
    (砲撃。だが、ガデッサとガラッゾの前に現れたレグナントのGNフィールドがそれを粉砕した)
    「ば…馬鹿な!ハイパーバーストが…ぐあっ!」
    (隙を付かれ、集中攻撃を受けるセラヴィー。GNフィールドで防御するが着弾の衝撃が走る)
    アレルヤ「ティエリア!あっ!」
    (レグナントのビームがアリオスの左翼と左腕を溶解、爆発)
    「ぐわああああああ!」
    ソーマ「よくも!」
    (GNアーチャー、飛行形態に変形し、GNミサイルを発射)

    フェルト「アリオス損傷!ケルディム、戦闘宙域から離れていきます!」
    スメラギ「ダブルオーはまだなの!?」
    イアン(通信)「もう少し掛かる!」
    スメラギ「急いで!」

    刹那「ライル…」

    アニュー「行きなさいファング!」
    (ガッデス、ファングを発射)
    ライル「ハロ!シールドビット、アサルトモード!」
    (シールドビットが砲塔を形成、ファングを破壊。残りのファングもGNビームピストル兇肇掘璽襯疋咼奪箸之發鼠遒箸靴討い。鍔迫り合う2機)
    ライル「何故だ!?何故俺達が戦わなければならない!」
    アニュー「それは貴方が人間で…私がイノベイターだからよ!」
    (ファングがケルディムの右脚を突き刺し、爆発が起こる。ケルディムも負けじと爆発を逃れた右脚の装甲を開き、ミサイルで攻撃を仕掛ける。激しいスパークと爆煙の中、ライルがアニューに語り掛ける)
    ライル「うっ!」
    「分かり合ってた!」
    アニュー「偽りの世界でね!」
    ライル「嘘だというのか…俺の想いも、お前の気持ちも!」
    アニュー「ッ…」
    ライル「ならよぉー!」
    (トランザム発動。シールドビットのビームで動きを封じたガッデスに肉薄、剣による攻撃をかわし、GNビームピストル兇肇掘璽襯疋咼奪箸之發辰討い。半壊したガッデスに遂に全ての銃口が向けられた)
    アニュー「ライル…」
    ライル「くっ…」

    (レグナントのビームを避ける3機)
    ヒリング「そろそろいくよ!」
    (3機の間に出来た道をガデッサ、ガラッゾが飛んでいく)
    ティエリア「突破された!」
    (急ぎ攻撃を仕掛ける3機をレグナントのアームが捕え、電流攻撃を繰り出す)
    3人「うわああああ!」

    (銃を捨てたケルディム)
    アニュー「な…何を…」
    ライル「決まってんだろ!」
    アニュー「!?」
    ライル「もう一度お前を…俺の女にする!」
    (ガッデスの装甲を剥がし、コクピットを剥き出しに)
    「嫌とは言わせねぇ!」
    アニュー「ラ…ライル…」
    ライル「欲しいもんは奪う。例えお前が、イノベイターだとしても」
    アニュー「あぁ…ライル…」
    (その瞳に涙が浮かぶ)

    (プトレマイオスに迫るガデッサ、ガラッゾ)
    ヒリング「いただくよ!ダブルオー!」
    (鉄爪ソードを構え、プトレマイオスに突進)

    刹那「くっ!」

    (ケルディムがコクピットのアニューに手を差し伸べる)
    ライル「アニュー…戻ってこい。アニュー…」
    アニュー「ライル…私…私は…」
    (バイザー内に涙が散る。微笑むアニュー。ライルの元へ向かおうと、体を乗り出すが…動きが止まる)
    「愚かな人間だ…」
    ライル「アニュー…」
    「ぐっ!ああっ!」
    (急に動き出したガッデス。シールドビットを剣で破壊し、ファングで攻撃)
    「アニュー!」
    (アニューの瞳が再び金色に光る)
    アニュー「イノベイターは人類を導く者…」

    リボンズ「そう…上位種であり、絶対者だ。人間と対等に見られるのは我慢ならないな…」
    (※リボンズの言葉がアニューの口からそのまま出ている)

    リボンズ・アニュー「力の違いを見せ付けてあげるよ」
    (猛攻止まず)
    ライル「やめろ…やめるんだアニュー!ぐっ!」
    (壊れていくケルディム。ガッデスが剣を突き出し、突進)
    アニュー「うおおおおおおおお!!」
    ライル「アニューーー!!」
    (叫ぶ2人。ケルディムに迫るガッデスを、駆け付けたトランザムライザーのビームが貫いた。時が止まる。ガッデスを受け止めたケルディム、その2機をトランザムライザーの放つGN粒子が包み込む)

    リボンズ「こ…これは…」

    (謎の空間で全裸のライルとアニューが抱き締め合っている)
    アニュー「ライル…私、イノベイターで良かったと思ってる…」
    ライル「何でだよ?」
    アニュー「そうじゃなかったら貴方に会えなかった…この世界の何処かで擦れ違ったままになってた…」
    ライル「いいじゃねぇか。それで生きていられるんだから」
    アニュー「ふっ…貴方がいないと生きてる張りがないわ」
    ライル「アニュー…」
    アニュー「ねぇ、私達…分かり合えてたよね?」
    ライル「ああ。勿論だとも…」
    アニュー「良かった……」
    (微笑み合う2人。アニューの目が閉じられた)

    (ゆっくりと離れるケルディム、ガッデス爆発。手を伸ばすライルが叫んだ)

    〜ED「trust you/伊藤由奈」〜

    (プトレマイオス)
    ライル「うわああああ!」
    「貴様が…貴様が…貴様がアニューを!」
    (刹那を殴る)
    ティエリア「やめろ!」
    ライル「黙れ!」
    「あいつは戻ろうとしていた。イノベイターではなく、人間として…俺達の元に!貴様のせいで!」
    (力一杯殴り付ける。が、その拳が力を無くし、ライルが肩を震わせる)
    「貴様の……うっ…うう…あっあぁ…あぁ…アニュー…」
    「うっ…うっ…うわああああああ!」
    沙慈「(分かり合ってるのに…なのに…いつか僕も…ルイスと…)」

    (撤退するレグナントと2つの脱出ポッド)

    (泣き崩れるライル)
    ライル「ううっ…うっ…」
    刹那「(声が響く…彼女の声が…彼女の、歌が…)」

    【次回予告】
    人生を変えられた者。肉親を失った者。
    連鎖する憎しみは、命を奪う事でしか購えないのか?
    次回「革新の扉」
    刹那、その向こう側へ。

    ※携帯待受バレ
    沙慈「最近のキミは、どこかおかしいよ。今までとなにかが…」

    ・予告映像から留美、紅龍の生存を確認
    紅龍VSネーナか。
    | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark
    壮絶なライアニュでしたね。
    留美と紅龍はやっぱり生きてましたか!
    | | 2009/02/23 6:59 PM |
    私的には、まだ生きてるのか!という感じです(^^;)
    留美、紅龍、ネーナはもっと早めに退場させた方が良かったかと…。
    次回も楽しみですね!
    | 刹那 | 2009/02/24 5:42 PM |









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    アニュー イノベイター
    【P10倍 2/24 9:59マデ】アニュー アカシアはちみつ 2kg商品価格:2,520円レビュー平均:5.0 ガンダム00のアニューのパーソナルデータについて ガンダム00のアニューのパーソナルデータについてアニューの・推定年齢(誕生日)・身長・血液型をご存じの方がいら
    | 今日の主な業界ニュース速報 | 2009/02/23 8:16 PM |