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無双シリーズファンの腐女子。 東京在住、成人済み。 とにかく姜維と鍾会が大好き! 三國…鍾会×姜維、姜維×鍾会、夏侯覇×姜維、夏侯覇→姜維←鍾会(覇姜鍾)萌え、荀 戦国…高虎×吉継、三成×吉継、三成→吉継←高虎(三吉高)萌え、真田兄弟・長政・蘭丸 CPは攻受こだわらないリバ好きです。 記事には草生えまくってますがあまり気にしないで下さい。 ブログメインでTwitterなどのSNSはやってません。 pixivはこちら→https://pixiv.me/aewszx ※女性向けBL表現やエロが多いので苦手な方は要注意。 閲覧する際は自己責任でお願いします、苦情は受け付けません。 コメントはお気軽にどうぞ! ただし記事に関係のないコメント、不快なコメント等は削除します。 商品やアフィリエイト宣伝目的のコメントやURLの貼り付け禁止。 管理人は女キャラには興味がないので宜しく。 また、スマホゲームは一切プレイしません。 当ブログ内の記事の文章や画像の無断転載は禁止です。
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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第19話「イノベイターの影」
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    ケニー「はぁはぁはぁ!」
    「はぁはぁはぁはぁ!」
    「クラウス、逃げろー!保安局の奴ら…!ぐあっ」
    クラウス「ケニー!はっ」
    子供達「うう〜…」
    マリナ「危ないからこっちに」
    クラウス「子供達を連れて逃げよう!」
    ヨセフ「ふっ…ふ…うわあああああああああ!」
    マリナ「やめて!ヨセフ!」
    ヨセフ「ああっ!」
    シーリン「マリナ!」
    クラウス「!!」
    (保安局の男が銃を撃つ前にクラウスがマシンガンを撃ち、男2人を射殺)
    「逃げろ!早く!」
    マリナ「あっ」
    シーリン「クラウス!くっ…」
    クラウス「急げ!」
    「ええい…。くっ…連邦め…!」
    (床の隠し扉が開く)
    シーリン「急いで」
    子供達「ああ…」
    シーリン「こっちよ」
    マリナ「ここは?」
    シーリン「20世紀の大戦時に作られた防空壕よ。ここを通っていけば裏山の向こうに出られるわ」
    マリナ「クラウスさんは…?」
    シーリン「今は脱出する事だけを考えて」
    (鞄の中から拳銃を取り出し、マリナに差し出す)
    マリナ「あっ」
    シーリン「持っていなさい」
    マリナ「……」
    (首を横に振る)
    シーリン「貴女は…!この期に及んでまだそんな事を!」
    マリナ「それを持ったら、この子達の瞳を真っ直ぐ見られなくなるから……」
    〜OP「泪のムコウ/ステレオポニー」〜

    (宇宙)
    スメラギ「総員、敵MS部隊に対して戦術プランS43で迎撃準備。敵は12機。恐らく増援が出てくるでしょうね。皆、油断しないで」

    アレルヤ「了解」
    ライル「了解」
    ティエリア「了解」
    刹那「了解」
    (四散する4機)

    刹那「沙慈、ルイス・ハレヴィに会いに行くぞ」
    沙慈「ああ」
    「(ルイス…)」
    刹那「ダブルオーライザー、先行して敵部隊を叩く!」
    (放出されるGN粒子が背中に00の輪を形成、敵に向かっていく。攻撃をかわしながらGNソード兇離薀ぅ侫襪播┌唯咾魴眷法
    「彼女の機体を探せ!」
    沙慈「あ…ああ!」

    (スコープがダブルオーライザーを捉えた)
    リヴァイヴ「ツインドライヴだからと!」
    (ガデッサ、GNメガランチャーを発射)

    (極太ビームを回避)
    刹那「イノベイターの機体を捕捉した。ティエリア!」

    ティエリア「了解」
    (交戦中のアヘッドを足蹴にし、ガデッサに突進)

    リヴァイヴ「フッ」
    (セラヴィーに突進)

    (モニターを凝視する沙慈)
    沙慈「ルイスは…?」
    「くっ…ルイスの機体は!?」

    (アロウズMS出現)
    フェルト「左右より、敵部隊の増援です!」
    ラッセ「やっぱり来やがったか」
    ミレイナ「総数14ですぅ!」
    スメラギ「プランD67でアリオスとケルディムに応戦させて。アニュー、回避行動を」
    アニュー「分かりました!」

    アレルヤ「ミサイルで弾幕を張る。マリー!」
    ソーマ「ソーマ・ピーリスだ!」
    (ミサイル発射、プトレマイオスの前方に弾幕が張られた。突然、アリオスからGNアーチャーが切り離される)
    アレルヤ「マリー!?マリー!」
    (加速するGNアーチャー)
    ソーマ「何処にいる…!?」
    (MS形態に変形し、攻撃)
    「何処にいる!?アンドレイ少尉!」
    アレルヤ「前に出過ぎだ!マリー!」
    (アリオスもMS形態に変形、援護を行う)

    ハロ「敵機接近!敵機接近!」
    ライル「チッ」
    「ハロ!シールドビット、アサルトモードだ!」
    ハロ「了解!了解!」
    (シールドビットが結集し、2つの砲塔を作り出す。ケルディムが体を反転、両手のGNビームピストル兇糧射と同時に砲塔がビームを放つ。4機の敵MSを破壊した)
    ライル「お前らをぶちのめせば…アニューが何処の誰だろうが!」

    (金色に光る瞳)
    リボンズ「ダブルオーが出撃している?いいさ。君に任すよ、ヒリング」
    (リンク終了)
    「ヴェーダの予測では彼の細胞異常は致死レベルに達している筈。ツインドライヴが関係している?まさか…変革を始めたというのか?刹那・F・セイエイ」

    刹那「沙慈、彼女の機体は!?」
    沙慈「何処にもいない…!」
    刹那「よく探せ!」
    沙慈「やってるよ!くっ…はっ!」
    (モニターに怪しい2つの隕石を発見)
    「あ…あれは…!?」
    刹那「来る!」
    沙慈「えっ!?」
    (鉄爪で襲い掛かってくるガラッゾ)
    ヒリング「借りは返させてもらうよ!ブリングとデヴァインの分もねっ!」
    (剣で受け止めるダブルオーライザー)
    刹那「ううっ!」
    沙慈「刹那!母艦に近付く隕石が2つ!」
    刹那「な、何っ!?」
    ヒリング「戦闘中に!余所見なんて!」
    (押し切ろうとするガラッゾだが、ダブルオーライザーが突然姿を消し、鉄爪が空を切った)
    「うそ!何処に!?」
    刹那『どけ!』
    ヒリング「はっ!脳量子波!?」
    (トランザムライザーが放ったビームがガラッゾにヒット、爆発が起きる)
    ヒリング「あ゙あ゙あああああっ!」
    (巨大な00の輪を付けたトランザムライザーがプトレマイオスに向かっていく)

    ソーマ「はっ…ルイスを探す?」

    (アリオス、飛行形態に変形し飛翔)
    ハレルヤ「ヒャハハハハハ〜ッ!」
    「この加速粒子!俺らの脳量子波にギンギン来るぜぇー!」
    (機体の先端部が開き、凶悪な形をした鋏の様なシールドが敵機に襲い掛かる)
    「そうだろォ〜〜!?」
    「アレルヤ゙ア゙アアアアアアアアアア!!」
    (アヘッドを真っ二つに切り裂き破壊)

    (ダミーの隕石からアヘッドが出現)
    ミレイナ「隕石からMSが出てきたですぅ!」
    スメラギ「そんな手、二度は喰わない。ラッセ!」
    ラッセ「了解。ミサイル、一斉発射!」
    (トリガーを引こうとしたその時…)

    刹那・沙慈(全裸)『やめろーーーー!!』

    ラッセ「何っ!?」
    スメラギ「声…!?」
    ミレイナ「今のは…」
    フェルト「刹那…沙慈…」

    (宇宙に広がる00の輪)
    アンドレイ「あの光は…また幻聴が…!」
    ルイス「まさか…」
    (ルイス機に近付いていくトランザムライザー)
    沙慈『ずっと待ってた。会いたかった』
    刹那「兵器ではなく、破壊者でもなく、俺と…ガンダムは変わる!」
    沙慈『ルイス!』
    ルイス「はっ!」
    (トランザムライザーの前にアンドレイ機が立ちはだかる)
    アンドレイ「ガンダム!」
    「うわぁ〜!」
    (ビームサーベルで斬り掛かるが、吹っ飛ばされてしまった)
    沙慈「ルイス…ルイス!」
    ルイス「あっ…さ、沙慈…」
    沙慈「そうだよ、僕だ!沙慈・クロスロードだ!」
    ルイス「沙慈…」

    (膨大なGN粒子を放出し続けるトランザムライザー)
    フェルト「あ…あの光は…」
    ミレイナ「粒子放出量が通常の7倍を示しているです…」
    アニュー「あれがツインドライヴの…」
    ラッセ「ダブルオーの光…」
    スメラギ「聞こえたわ、刹那。貴方の声が…貴方の想いが…」

    〜CM〜

    (トランザムライザー、ルイス機を掴んだまま飛んでいく)
    沙慈「ルイス!ルイス!」
    ルイス「くっ…」
    沙慈「ルイスーー!!」
    ルイス「!」

    (突如、謎の空間が出現。私服の沙慈とルイスが目の前の地球を見つめている)
    沙慈「綺麗だ。5年前も、こうやって2人で地球を見たよね。あの時僕は、この青い地球を見て、宇宙で働こうって決めたんだ。そしていつか、この景色を…もう一度君と見ようと…そう思ったんだ」
    ルイス「もう、会わないと決めていたのに…」
    沙慈「あっ…」
    「でも、僕達はこうして出会えた。ずっと待っていたんだ。君を…この宇宙で…」
    ルイス「……」
    沙慈「戻ろう、ルイス…あの頃へ。何もかも穏やかだった、あの日常へ」
    ルイス「……」
    「出来ない」
    沙慈「あっ…どうして?僕の声を聞いただろ?僕はソレスタルビーイングじゃない。ただ、巻き込まれてあそこに…」
    ルイス「そういう…事じゃない…」
    沙慈「だったら…」
    (ルイスに拳銃を向けられる)
    「あっ」
    ルイス「統一世界の恒久和平を実現する為、私はこの身を捧げたの。世界を乱すソレスタルビーイングを倒す為。そして…ママとパパの仇を!」
    (揺れる瞳が、沙慈を睨み付ける)
    沙慈「ルイス…」
    「くっ」
    (覚悟を決め、足を踏み出す)
    ルイス「邪魔をしないで!」
    沙慈「ッ…」
    ルイス「もし邪魔をするなら、貴方を撃つ」
    沙慈「おかしいよ…おかしいよ!君はそんな女の子じゃなかった!何が君を変えたんだ!?」
    ルイス「自分で変わったのよ。自分の意思で」
    沙慈「それは嘘だよ!」
    ルイス「!」
    沙慈「僕は知ってる。ルイスの事…優しい女の子だって事!」
    ルイス「……」
    沙慈「宇宙に行く為に一生懸命勉強した事も!」
    ルイス「……」
    沙慈「我儘を言って、相手の気を引こうとする不器用な所も!」
    ルイス「ッ…」
    沙慈「本当に、寂しがり屋だって事も」
    (優しく語り掛ける沙慈。拳銃を持つルイスの手が震え出す)
    沙慈「……」
    (優しい顔から真剣な表情に。ルイスに歩み寄り、銃身を掴む)
    「僕は、知ってるんだ」
    ルイス「……」
    沙慈「ルイス…」
    (拳銃を持つ手が下ろされた)
    ルイス「沙慈…」
    沙慈「ルイス」
    ルイス「わ…私は…」
    「はっ」
    沙慈「ルイス」
    (ルイスを包み込むように、優しく抱き締める沙慈)
    ルイス「…私は……」
    (フラッシュバック、過去の辛い記憶が甦る。意識が現実へ)

    ルイス「私は…!」
    アンドレイ「ハレヴィ准尉!」
    ルイス「私はあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ああああああ!!」
    (頭を抱え、絶叫)
    沙慈「ルイス!」
    刹那「来る!」
    アンドレイ「准尉を離せー!」
    (斬り掛かるアンドレイ機、続けてライフルを連射)
    「奇っ怪な幻術で准尉を惑わして!」
    (攻撃をかわすトランザムライザー)

    (ガデッサに砲撃するセラヴィー。だが、ギリギリでビームを避けるように繰り出されたガデッサの拳がGNバズーカ兇鯒鵬した。手を組み合う2機。余った腕のGNメガランチャーとGNバズーカ兇向き合うように構えられ、砲撃、爆発が起こる。爆煙から出た両者、ビームサーベルで鍔迫り合い)
    ティエリア「その機体、やはり接近戦が得意ではないらしい」
    リヴァイヴ「君の機体程じゃないさ。火力ばかり優先して」
    ティエリア「それはどうかな?トランザム!」
    (パワーで押し切り、ガデッサのビームサーベルを弾き飛ばす)
    リヴァイヴ「ええい…!」
    (セラヴィーの両肩、両膝のGNキャノンから隠し腕が現れ、ビームサーベルを構える)
    「はああああっ!」
    (腕のライフルで攻撃するガデッサだが、GNフィールドで弾かれる。両手も合わせ、6本ものビームサーベルを携えたセラヴィーが急迫)
    「くっ…!」
    (両手のビームサーベルで受け止める。が、やはり2本と6本では少ない方が不利である。空いた隠し腕のビームサーベルがガデッサを斬りつける)
    「ば…馬鹿な…!」
    (激しいスパークの中、脱出ポットが射出された)
    ティエリア「逃がさん!セラフィム!」
    (セラフィムガンダムが脱出ポットを捕らえる)
    「君には聞きたい事がある。答えてもらうぞ、イノベイター!」
    リヴァイヴ「……」
    (俯いているが、僅かに口角が上がった。何か企んでいるのだろうか?)

    (ルイス機を守るアンドレイ機、攻撃をかわして飛ぶトランザムライザー)
    刹那「トランザムの限界時間が!」
    沙慈「ルイスーー!」
    アンドレイ「准尉は渡さん!はっ」
    (GNアーチャー接近)
    ソーマ「そこにいたかー!アンドレイ少尉!」
    (ビームサーベルで鍔迫り合う)
    アンドレイ「この機体…増援か!」
    ソーマ「何故だ?何故大佐を殺した!?」
    アンドレイ「ピーリス中尉…何故生きてる!?」
    ソーマ「答えろ!」
    (目を見開くアンドレイ)
    アンドレイ「貴女も裏切り者かーー!」
    ソーマ「貴様が言う台詞かーー!」
    (激しく剣を交える2機。そこにアリオスが駆け付ける)
    アレルヤ「マリー!」
    アンドレイ「くっ!またしても増援が…!撤退するぞ、准尉!」
    (ルイス機を引き摺るように撤退)
    ソーマ「はあああああああああ!」
    (アリオス、GNアーチャーの肩を掴み制止)
    アレルヤ「もう止すんだ!マリー!」
    ソーマ「邪魔をするな!私は大佐の仇を…!」
    沙慈「やめろおおおおおおおおおお!!」
    「もうやめてくれ!何も変わらない…仇を討っても、誰も生き返ったりしない。悲しみが増えるだけだ…!こんな事してたら皆どんどんおかしくなって、何処にも行けなくなる。前にすら進めずに…」

    (資源衛星の上に立つマスラオ)
    ブシドー「とんだ茶番だ。あのようなぬるい戦い…。私が好敵手である事を拒むか…少年。ならば、私にも考えがある」

    (防空壕を出た)
    シーリン「ここまで来れば安心ね」
    マリナ「シーリン、私達はこれから…」
    シーリン「クラウスと事前に決めておいた合流ポイントに向かうわ。様子を見てくるから、貴女達はこの先の小屋で待っていて」
    マリナ「シーリン」
    シーリン「銃を持てない貴女がいても足手纏いなだけ。子供達の面倒を見てて」
    マリナ「あっ…」
    シーリン「マリナ、私は…カタロンで戦っているの」
    マリナ「……」

    (プトレマイオス、刹那が待機室に入る)
    沙慈「……」
    刹那「沙慈…」
    (暗く俯く沙慈の姿に部屋を出ようとする)
    沙慈「戦うよ」
    (振り返る刹那)
    「ルイスを取り戻す為に。僕は、僕の戦いをする!」

    (アロウズ戦艦)
    アンドレイ「ピーリス中尉がソレスタルビーイングに…父は、どれ程前から軍を裏切っていたというのだ」
    (ロッカールーム、膝を抱えて丸くなっているルイス)
    ルイス「沙慈…沙慈…」
    アンドレイ「(准尉…想いが断ち切れないのか。ならば私が果たそう。君が望む事を…君の願いを)」

    (ブリッジ)
    アーサー「半数以上のMSが墜とされ、リバイバル大尉は敵の捕虜になっただと?噂のライセンス持ちも思っていた程ではないな」
    ヒリング「分かってないのね、私達のやり方を」
    アーサー「これでこのザマか?」
    ヒリング「次の作戦は私達だけでやらせてもらうわ」
    アーサー「ほう…大きく出たなぁ。では、戦果を期待させてもらおう」
    ヒリング「ふん。了解」

    (プトレマイオス、捕縛したリヴァイヴの所にマイスターとスメラギが集まった)
    刹那「遅くなったな。そいつがイノベイターか」
    ティエリア「ああ、間違いない」
    スメラギ「ヘルメットを取ってもらえる?」
    (ゆっくりとヘルメットを取り、顔を晒したリヴァイヴ。瞳が金色の輝きを放っている)
    ライル「はっ…」
    リヴァイヴ「初めまして、ソレスタルビーイングの皆さん。僕の名はリヴァイヴ・リバイバル…イノベイターです」
    スメラギ「イノベイターについて、話してもらえるかしら?」
    ライル「アニュー…」

    (ブリッジ)
    ラッセ「ん!?アニュー、予定進路から外れてるぞ。修正を…」
    アニュー「……」
    (静かにラッセに銃を向けるアニュー、その目がリヴァイヴと同じ金色に光っている)
    ラッセ「あっ…アニュー!?」
    2人「あっ」
    ミレイナ「はっ!」
    フェルト「リターナーさん!?」
    ミレイナ「何をするんですか!?」
    アニュー「何をする?そんな事決まってるわ。だって私はイノベイターなんだから」
    ラッセ「あっ…」
    (銃声)

    〜ED「trust you/伊藤由奈」〜

    (リボンズ屋敷)
    リボンズ「ダブルオーガンダムは、この僕にこそ相応しい。君もそう思うだろ?リジェネ」
    (階段からリジェネが下りてくる)
    リジェネ「勿論だよ。リボンズ」
    リボンズ「ふっ…心にも無い事を」

    留美「プトレマイオスからの連絡はまだなくて?」
    紅龍「ありません」
    留美「そう…」
    (リジェネから渡されたメモを見つめる)
    「ヴェーダの所在をソレスタルビーイングに伝えれば、イノベイターの計画に狂いが生じる筈…。そしてまた世界は…」
    (ニヤリと笑う留美)
    紅龍「お嬢様!」
    留美「ん?どうかして?」
    紅龍「艦の操舵が…くっ…制御不能に…何か変です!」
    留美「どういう事?」
    紅龍「分かりませんが、システムが全て消去されて…このままでは…」
    留美「まさか…ヴェーダからの介入!」

    (リボンズの裏拳が炸裂、リジェネの眼鏡が飛んだ)
    リジェネ「うっ…」
    リボンズ「君はやんちゃが過ぎる。今度勝手な真似をしたら…分かってるね?」
    リジェネ「あぁ…」

    紅龍「完全に制御不能です!」
    留美「脱出します。小型挺の準備を」
    紅龍「無理です。艦全てのシステムが反応しません」
    (通信が入る)
    ネーナ「ふふふっ…」
    紅龍「ん?」
    留美「ネーナ?ネーナ・トリニティ?聞こえて?この艦のシステムが制御出来ないの。助けて頂戴」
    ネーナ「あはははっ!バ〜カ!知っているわよそんな事!だって私がやってるんだから♪」
    留美「あ…貴女…」
    紅龍「モニターが…お嬢様!」
    (モニターに、艦に接近するリィアンが映る)
    ネーナ「何でも持ってるくせに、もっともっと欲しがって…そのくせ中身は空っぽ。私ね…そんなアンタがず〜っと嫌いだったの!」
    (リィアンが変形し、ガンダムスローネドライへと変貌を遂げた。ステルスフィールドを展開)
    「だからさぁ!死んじゃえばいいよ!!」
    留美「はっ!」
    (GNハンドガンが赤い粒子ビームの雨を降らせていく)
    ネーナ「あはははははっ!あはははっ!あはははっ!」
    留美「私は…私は世界の…うっ」
    (天井が爆発)
    紅龍「留美!」
    (妹を守ろうと、抱きすくめる)
    留美「変革を……」
    (大爆発)
    ネーナ「あはははははっ!あはははっ!あはははっ!あはははっ!あはははははっ!」
    「サイッコー!もうたまんない!」
    「あはははははっ!あはははっ!あはははっ!あーっはははははははっ!」
    (狂ったようにビームを撃ち続けるネーナ)

    【次回予告】
    イノベイターとして目覚めたアニューがダブルオー強奪を画策する。
    次回「アニュー・リターン」
    戻るべきは故郷か、愛すべき男の元か…。

    ※携帯待受バレ
    刹那「もしもの時は俺が引く…その時は俺を恨めばいい…」
    | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
    凄いです!
    こんなに細かく…
    読んでいて、映像が流れてきました!
    私が聞き取れなかったセリフがちゃんとわかりました!
    ありがとうございました!!
    | | 2009/02/19 6:53 PM |
    コメント、有難うございます!!(感涙)
    そんなに言って頂けるとは…書き起こしのし甲斐がありますね(つ∀^*)
    不定期更新ですが良かったらまた遊びに来て下さい☆
    | 刹那 | 2009/02/20 4:18 AM |









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