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無双シリーズファンの腐女子。 東京在住、成人済み。 とにかく姜維と鍾会が大好き! 三國…鍾会×姜維、姜維×鍾会、夏侯覇×姜維、夏侯覇→姜維←鍾会(覇姜鍾)萌え、荀 戦国…高虎×吉継、三成×吉継、三成→吉継←高虎(三吉高)萌え、真田兄弟・長政・蘭丸 CPは攻受こだわらないリバ好きです。 記事には草生えまくってますがあまり気にしないで下さい。 ブログメインでTwitterなどのSNSはやってません。 pixivはこちら→https://pixiv.me/aewszx ※女性向けBL表現やエロが多いので苦手な方は要注意。 閲覧する際は自己責任でお願いします、苦情は受け付けません。 コメントはお気軽にどうぞ! ただし記事に関係のないコメント、不快なコメント等は削除します。 商品やアフィリエイト宣伝目的のコメントやURLの貼り付け禁止。 管理人は女キャラには興味がないので宜しく。 また、スマホゲームは一切プレイしません。 当ブログ内の記事の文章や画像の無断転載は禁止です。
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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第18話「交錯する想い」
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    ※修正します

    アフリカタワー
    連邦大統領「反連邦勢力による未曾有の大型テロ、ブレイク・ピラーから4ヶ月。多数の犠牲者とその遺族の悲しみは未だ癒えません。しかし、メメントモリにより、軌道エレベーターの完全崩壊は免れ、崩落の影響による異常気象も鎮静化の兆しを見せています。そして今日、人類は新たなる復興の日を迎えました。連邦加盟国の技術支援により、アフリカタワーの送電が再開されたのです。この喜ばしい日に、初代地球連邦大統領として宣言します。復興と共に新たなる戦いも今日から始まるのだと!大型テロを未然に防ぐ為、地球連邦軍はその指揮権を独立治安維持部隊アロウズに集約。反連邦勢力を撲滅し、真の統一世界実現の為、邁進していく所存です!」
    (拍手喝采)
    ホーマー「マネキン大佐の消息はまだ掴めんのか?」
    アーサー「保安局員を増員しているのですが…」
    ホーマー「ん?」
    (SPがホーマーに耳打ち)
    「何っ!?ソレスタルビーイングが宇宙に現れただと!?」
    アーサー「何処を狙っている!?」
    SP「オービタルリング上にあるメメントモリ2号機です」

    (宇宙)
    ティエリア「道を開く!」

    アレルヤ「流石アロウズ!守りが堅い!」
    ソーマ「ならば!」
    アレルヤ「マリー!」
    刹那(通信)「アレルヤ、彼女のフォローを」
    アレルヤ「了解」

    刹那「ジェネレーターの制御は?」
    沙慈「やっている」
    「(協力するのは今回だけだ。衛星兵器を破壊する為なら…)」
    「あっ、同調した!」
    刹那「了解。トランザム!ライザー!」
    「うおおおおおおお!」
    (巨大ビームサーベルでメメントモリ2号機を破壊)
    〜OP「泪のムコウ/ステレオポニー」〜

    カタロン隊員A「ソレスタルビーイングが衛星兵器を叩いたか」
    カタロン隊員B「これでアロウズが宇宙に目を向けてくれれば」
    カタロン隊員A「我々への捜査も緩むな。これを機会に…」
    「!」
    (ドアを破り、オートマトンが侵入)
    カタロン隊員B「オートマトン!?」
    カタロン隊員C「逃げろ!」
    (射撃音が響く)

    (レンガ造りの小さな家)
    アベド&ダビッド「ご飯!ご飯!ご飯!ご飯!」
    リアン「もう!お行儀悪い!」
    ヤエル「悪い!」
    マリナ「もう出来たから、慌てないの」
    アベド&ダビッド「おお〜!」
    ダビッド「美味しそうー」
    リアン「取り分け手伝いなさい!」
    ヤエル「なさい!」
    アベド「はいはーい」

    (書斎)
    シーリン「この隠れ家にもいつまでいられるかしら」
    クラウス「軌道エレベーターの一件で戦力をズタズタにされたからな。体勢を立て直そう」
    シーリン「アロウズの監視が厳しくなっている今、そんな事…」
    クラウス「ソレスタルビーイングがいるさ」
    シーリン「彼らは絶対の存在じゃないわ」
    (クラウス、シーリンの肩に手を置く)
    クラウス「だが、行動しなければ何も変わりはしない」
    シーリン「怖いのよ…クラウス。私達は、抗えない大きなうねりの中にいる気がして…」
    (手を重ねる)
    クラウス「シーリン…」
    (『TOMORROW』が聞こえてくる)
    2人「あっ…」
    シーリン「この歌はマリナの…どうしてこの歌がラジオから…」

    (美味しそうに料理を食べる子供達、微笑むマリナ)

    (プトレマイオス、MSハンガー)
    沙慈「ふぅ…あっ」
    ソーマ「何か?」
    沙慈「あぁ…いえ…」
    アレルヤ「マリー!」
    ソーマ「その名で呼ぶなと何度言えば分かる!?私はソーマ・ピーリス。超人機関の超兵1号だ!」
    ライル「おっ」
    (怒って出ていくソーマ、入り口にいたライルが避ける)
    アレルヤ「マリー…」

    (廊下)
    ソーマ「……」
    ≪ソーマ「た…大佐…大佐ーー!」
    (間に合わなかったGNアーチャー、爆発したティエレン)
    「あぁ…あぁ…うわあああああああああ!」
    (拳を叩き付ける)
    「くっ!何故だ…何故、大佐が死ななければならない…あっ」
    (目の前のジンクスが飛び去る)
    「あのジンクスはアンドレイ少尉…殺したというの?肉親を…実の父親を…」
    アレルヤ(通信)「どうした?マリー」
    ソーマ「はっ…黙れ!私はソーマ…ソーマ・ピーリスだ!」≫
    「(私が欲しくても手に入れられないものを、何故そう簡単に捨てられるの…?どうして…)」

    (待機室)
    アレルヤ「大佐に彼女を二度と戦わせないと誓ったというのに、僕は…」
    ライル「暫くそっとしておけ。心の整理をつけるのに時間は必要だ」
    アレルヤ「しかし彼女に危険な真似を…!」
    ライル「自分の考えだけを押し付けんなよ」
    アレルヤ「……」
    ライル「大切に思ってんなら理解してやれ。戦いたいという、彼女の気持ちを」
    (退室)
    アレルヤ「はぁ…」
    沙慈「(ルイスも同じなんだろうか?家族を失った悲しみを憎しみに変えて。僕はルイスに何を言えば…)」

    (治療ポットに入った刹那がモニターに映っている)
    スメラギ「刹那の容体はどう?」
    アニュー「肩口の傷口を中心に、細胞の代謝障害が広がっています」
    スメラギ「疑似GN粒子の影響…」
    アニュー「ですが、その進行は極めて緩やかなんです。ラッセさんの症状とはまるで違う…何かの抑制が働いているとしか…」
    ティエリア「(こういう時に、ヴェーダにアクセス出来れば…)」

    刹那「(アリー・アル・サーシェス…いや、ダブルオーを手に入れようとするイノベイターの策略…)」
    (クルジスでリボンズに会った時の事を思い出す)
    「(つまり、ツインドライヴの情報は向こうには無いという事。切り札は俺の…ガンダム)」

    (リボンズ屋敷)
    留美「ソレスタルビーイングが活動を再開したようですわね」
    リボンズ「頃合いだと思っていたよ」
    留美「正直な所、今の状況に落胆していますわ」
    リボンズ「落胆?」
    留美「情報統制と軍備増強…旧世代のやり方を世界規模に広げただけ。この後どうするおつもりです?」
    リボンズ「人間が知る必要はないね」
    留美「いずれ全ての人間はイノベイターになるのではなくて?」
    リボンズ「それは違うよ」
    留美「えっ?」
    リボンズ「時代の変革期には古きもの、悪しきものを切り捨てなければならない。例えば、富や権力を当たり前のように持ち、同種でありながら大衆を上から見下ろす旧世代の考え方とか…」
    留美「私の事を仰っているの?」
    リボンズ「望まぬとも時代に取り残されていくのさ。君の美貌が時と共に劣化していくように。華やかかりし過去に固執し、他者を傷付けて安寧を得る…いけない事だと分かっているのに止める事すら出来ないんだ。誰かが諭してやる必要があると思わないかい?」
    留美「それが、貴殿方だと?」
    リボンズ「人間の価値観は狭過ぎるんだ。僕らはもっと広い視野で物事を考えている」
    留美「…そうですか。なら、その広い世界の変革、期待しておりますわ」
    リボンズ「1つ言っておくよ。君はイノベイターにはなれない」
    留美「!」
    リボンズ「悲しいけど、それが現実なんだよ」

    (リジェネが階段を下りてくる)
    リジェネ「良いのかい?彼女をあそこまで突き放して」
    リボンズ「もはや利用価値はないさ。何なら君が面倒を見るかい?」
    リジェネ「まさか」
    リボンズ「この4ヶ月、よく彼女と会っていたじゃないか」
    リジェネ「ソレスタルビーイングの情報を聞き出していたんだよ」
    リボンズ「そうかい。なら、そういう事にしとくさ」
    リジェネ「…ッ!」

    (宇宙のアロウズ戦艦)
    ルイス「昇進されて中尉になられたそうですね」
    アンドレイ「どうやら、ブレイク・ピラー事件で私が撃墜した機体がクーデターの首謀者のものであった事が判明したらしい。それが上層部に認められたようだ」
    ルイス「おめでとうございます、中尉」
    アンドレイ「まさか…君に祝辞を貰えるとは」
    リヴァイヴ「実の父親を殺して昇進とは…」
    アンドレイ「!?」
    ルイス「あっ」
    ヒリング「流石はアロウズの精鋭。頼もしい限りね」
    アンドレイ「どうしてそれを…!」
    ルイス「本当なんですか?中尉」
    アンドレイ「ッ…」
    ルイス「父親を殺したって…」
    アンドレイ「…父は反乱分子に加担していた。私は、軍務を全うしたまでだ」
    ルイス「お父様と知っていて討ったんですか?何故です!?」
    アンドレイ「平和の為だ!」
    ルイス「あっ…」
    アンドレイ「紛争を無くしたいと願う人々の為だ。軍を離反し、政権を脅かす者は処断されなければならない。せめて、肉親の手で葬ろうと考えたのが私の情けだよ」
    ルイス「そんな…そんな事…」
    アンドレイ「同じ状況になれば君はどうする?」
    ルイス「!」
    「それは…」
    アンドレイ「他人の命は奪えても、肉親は出来ないというのか!?」
    ルイス「……」
    ヒリング「あはははっ!あはははっ!」
    「父親殺しの男と家族の仇を討とうとする女…お似合いよ、あんたら」
    アンドレイ「くっ…」
    リヴァイヴ「彼女の事が大切なら、君が守ってやる事だ」
    (ヒリング、リヴァイヴ退室)
    ルイス「……」
    アンドレイ「准尉、我々は理想の為に戦っている」
    (ルイスの肩に両手を置く)
    「その為には決断をしなければならない時がある」
    ルイス「……」
    アンドレイ「あぁ…」
    (ルイスを抱き締める)
    「君にも、その内訪れる…」
    ルイス「(出来るだろうか?私に…彼を…沙慈を討つ事が……)」

    (瞑った目を開き、浮いた指輪を見つめる沙慈)
    沙慈「(僕は…)」
    ≪刹那「ルイス・ハレヴィを取り戻すには戦うしかない。彼女を取り戻す戦いをするんだ」≫
    「(それが…僕の、戦い…)」
    (目の前のオーライザーを見る)

    〜CM〜

    ラッセ「遂に連邦軍がアロウズの指揮下に入りやがったか」
    フェルト「この4ヶ月間だけでも、アロウズからの攻撃は20回を超えているのに…」
    ミレイナ「私達じり貧ですぅ〜」
    ラッセ「その件だが、やはり敵さんはこっちの位置を特定出来るんじゃないのか?」
    ミレイナ「益々じり貧ですぅ〜」
    ティエリア「スメラギ・李・ノリエガ、やはり例の作戦を実行に移した方がいい」
    フェルト「例の作戦?」
    スメラギ「ヴェーダよ。連邦…いいえ、イノベイターはヴェーダを使って情報統制していると見てまず間違いないわ。ヴェーダを奪還すれば…」
    ラッセ「だが、肝心のヴェーダの所在が分からなければどうしようもないだろ」
    刹那「ならば、情報を知っている者から話を聞くしかない」
    ラッセ「えっ!?まさか、イノベイターを…」
    刹那「そうだ」
    ティエリア「そのまさかだ」
    ラッセ「……」

    (ライルの部屋。事後?インナー姿でピロートーク中のライルとアニュー)
    アニュー「ねぇ、ライル。聞かせてくれる?」
    ライル「何を?」
    アニュー「貴方のお兄さんの事」
    ライル「…思い出なんかないよ。俺はジュニアスクールの時から寄宿舎にいたんでね」
    アニュー「どうして、寄宿舎に?」
    ライル「出来の良い兄貴と比べられたくなかったんだよ。戦う事より逃げる方を選んじまった」
    アニュー「でも、貴方はお兄さんと同じ、ガンダムマイスターになった」
    ライル「ははっ…動機が違うって。そういや聞いた事なかったが、アニューの家族は?」
    アニュー「私の…家族?」
    ライル「ああ」
    (上体を起こし、頭を押さえるアニュー)
    アニュー「私は…その…」
    ライル「……」
    (体を起こしてアニューを抱き締める)
    「ふ…言いたくないなら言わないでいいさ。アニューは今ここにいる。俺は、それだけでいい」
    アニュー「ライル…」
    (口付け合う2人。その時、アニューの目が金色に光る)

    ソーマ「あっ!」

    刹那「あっ…何だ?」

    ライル「アニュー!アニュー!アニュー!」
    (アニュー、金目から普通の目に戻る)
    アニュー「あっ…あぁ…私…」
    ライル「キスの途中で呆けんな」
    アニュー「ごめん…」
    (抱き締め合う2人、ライルの表情が曇る)

    (飛行するガデッサ、ガラッゾ。リヴァイヴの目が金色に光っている)
    リヴァイヴ「敵艦発見。艦隊に報告を」
    ヒリング「流石リヴァイヴ。犬みたいに鼻が利くんだから」
    リヴァイヴ(通信)「何だと?」
    ヒリング「感謝してるって事♪」

    (宇宙服を着た留美と紅龍)
    留美「ネーナ・トリニティからの連絡は?」
    紅龍「まだありません」
    留美「使えない子ね。あっ」
    (前方の扉の前に怪しげなメモを持ったリジェネが立っている。メモを受け取った留美、扉が閉まる)
    紅龍「お嬢様」
    留美「これは…」
    紅龍「?」
    留美「お兄様、艦の進路をプトレマイオスへ」

    部下「リバイバル大尉から入電。ソレスタルビーイングを発見、ポイントはES8874です」
    アーサー「MS隊を発進させよ。ライセンサーの2人にも協力を仰げ」
    部下「了解」

    アナウンス「MS隊、発進準備。MS隊、発進準備」
    アンドレイ「ようやくアヘッドに乗れるか。フッ…」

    ルイス「各機能異常なし。GNドライヴ、接続開始します」
    アナウンス「ハッチ、オープン」
    ルイス「私は戦う。戦うんだ」
    アンドレイ(通信)「アヘッド第1小隊、出撃する」
    ルイス「了解。ハレヴィ機、テイクオフ!」
    (発進)

    (マスラオを見つめるビリー)
    ビリー「機体の整備は万全だ。君の言う奥義とやらも更に磨きを掛けておいたよ。だから…」
    ブシドー「皆まで言うな。先刻承知だ」
    (ハーフタイプの仮面を付けるブシドー。その顔には4年前の戦いで負った傷の痕が残っている)

    (プトレマイオス)
    フェルト「光学カメラがMS部隊を捕捉しました。戦闘宙域到達まで0054」
    ミレイナ「総員、大変ですぅ。敵が来るです!そんなこんなでいつもの感じで宜しくですぅ!」
    フェルト「ミレイナ、はしょり過ぎ…!」

    (廊下を移動する2人)
    ティエリア「刹那、肩の具合は?」
    刹那「問題ない」

    (ノーマルスーツでブリッジへ向かうアニュー)
    ライル「アニュー」
    アニュー「なぁに?」
    ライル「いや…何でもねぇよ」

    (部屋から出たソーマ)
    ソーマ「あっ…」
    アレルヤ「行くのかい?」
    ソーマ「無論だ」
    (ムスッとした顔でアレルヤの前を通り過ぎる)
    アレルヤ「……」
    「分かった」

    (ブリッジ、スメラギとアニューが来る)
    スメラギ「状況は?」
    フェルト「アロウズのMS部隊、計12機を捕捉しています」
    アニュー「意外に少ないですね」
    スメラギ「油断しないで」
    ラッセ「けどチャンスだ。敵部隊にイノベイターの専用機がいる」
    (モニターに映るガデッサ)

    (廊下を行く刹那の前に沙慈が現れる)
    刹那「あっ」
    「沙慈・クロスロード…」
    沙慈「アロウズの部隊の中にルイスの乗った機体があったよ。この4ヶ月は戦力を整える為に、敵から逃げ続けてきた。でも、もう戦うんだろ?」
    刹那「ああ」
    沙慈「ルイスを撃つつもり?」
    刹那「それは、お前次第だ」
    沙慈「あっ…」
    刹那「戦いは破壊する事だけじゃない。創り出す事だって出来る。俺は信じている。俺達のガンダムならそれが出来ると。後は、お前次第だ」
    沙慈「僕は…引き金を引けない…」
    刹那「分かっている」
    沙慈「ルイスに叫び続ける事しか出来ない…」
    刹那「分かっている」
    沙慈「それでも…僕は…僕は…」
    (震える拳。刹那が沙慈に手を差し出す)
    刹那「会いに行こう。ルイス・ハレヴィに」
    沙慈「ああ…ああ!」

    〜BGM「Unlimited Sky/Tommy heavenly6」〜

    フェルト「トレミー、第1、第2、第3ハッチオープン!」
    ミレイナ「アーデさん、戦果を期待するですぅ」
    ティエリア「了解。セラヴィー、ティエリア・アーデ、行きます!」
    (セラヴィー発進)

    アレルヤ「準備はいいかい?」
    ソーマ「いつでもいい。やってくれ」
    アレルヤ「分かった」
    「君を守るよ…マリー」
    「アーチャーアリオス、アレルヤ・ハプティズム、ソーマ・ピーリス、迎撃行動に向かう!」
    (アリオス、GNアーチャー発進)

    ライル(通信)「アニュー、聞いてるか?」
    アニュー「どうかしたの?」
    ライル(通信)「愛しているよ」
    アニュー「えっ!?」
    (赤面)
    ミレイナ「おお〜!」
    ラッセ「正に狙い撃ちだなぁ」
    スメラギ「ていうか、いつの間に…!?」
    ミレイナ「すごいですぅ〜!恋の花が咲いたですぅ〜!」
    フェルト「おめでとうございます」
    アニュー「えっ…あ…良いから行って!」
    ライル(通信)「オーライ」
    「ケルディム、ロックオン・ストラトス、狙い撃つぜぇ〜!」
    (ケルディム発進)

    刹那「会いに行くぞ、沙慈」
    沙慈「ああ。行こう刹那」
    刹那「ダブルオー、刹那・F・セイエイ、出る」
    沙慈「オーライザー、沙慈・クロスロード、発進します!」
    (ドッキング完了、ダブルオーライザー発進)

    沙慈「ルイス」
    ルイス「沙慈」
    アンドレイ「母さん」
    ソーマ「大佐」
    アレルヤ「マリー」
    ライル「アニュー」
    ティエリア「ヴェーダ」
    刹那「ガンダム」

    スメラギ「ミッション、スタート!」

    〜ED「trust you/伊藤由奈」〜

    (隠れ家に向かって走る1人の男)
    ケニー「はぁはぁはぁ!」
    「はぁはぁはぁはぁ!」
    (ドアを開ける)
    「クラウス、逃げろー!保安局の奴ら…!ぐあっ」
    (背後から撃たれ、死亡)
    クラウス「ケニー!はっ」
    (窓の外に、隠れ家に向かってくる保安局の人間の姿が見える)
    子供達「うう〜…」
    マリナ「危ないからこっちに」
    クラウス「子供達を連れて逃げよう!」
    ヨセフ「ふっ…ふ…うわあああああああああ!」
    (発作的にケニーが落とした拳銃を拾い、扉の外の保安局の男に構える)
    マリナ「やめて!ヨセフ!」
    ヨセフ「ああっ!」
    (銃身掴んで止め、ヨセフを抱き締めるマリナ)
    シーリン「マリナ!」
    クラウス「!!」
    (保安局の男が発砲、銃声が響く)

    (管制室。リジェネから渡されたメモを見る留美)
    『Don't turn this information into data or transmit it.
    Please give it to them directly.
    A506EF0 580F4A7FCC 06E
    002C67 534FC2 308B4584
    63A1FFF A125D 7C8E300A』
    リジェネ『この情報は必ず、直接貴女が彼らに伝えなさい』
    留美「このポイントにヴェーダが…」

    【次回予告】
    戦場で輝くトランザムライザーの光が、擦れ違っていた2人を遂に向き合わせる。
    次回「イノベイターの影」
    暗躍者が恋路を阻む。

    ※携帯待受バレ
    ハレルヤ「この加速粒子!俺らの脳量子波にギンギン来るぜぇ!」
    | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









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