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無双シリーズファンの腐女子。 東京在住、成人済み。 とにかく姜維と鍾会が大好き! 三國…鍾会×姜維、姜維×鍾会、夏侯覇×姜維、夏侯覇→姜維←鍾会(覇姜鍾)萌え、荀 戦国…高虎×吉継、三成×吉継、三成→吉継←高虎(三吉高)萌え、真田兄弟・長政・蘭丸 CPは攻受こだわらないリバ好きです。 記事には草生えまくってますがあまり気にしないで下さい。 ブログメインでTwitterなどのSNSはやってません。 pixivはこちら→https://pixiv.me/aewszx ※女性向けBL表現やエロが多いので苦手な方は要注意。 閲覧する際は自己責任でお願いします、苦情は受け付けません。 コメントはお気軽にどうぞ! ただし記事に関係のないコメント、不快なコメント等は削除します。 商品やアフィリエイト宣伝目的のコメントやURLの貼り付け禁止。 管理人は女キャラには興味がないので宜しく。 また、スマホゲームは一切プレイしません。 当ブログ内の記事の文章や画像の無断転載は禁止です。
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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第17話「散りゆく光の中で」
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    ※修正します

    ≪14年前
    部下「作戦本部から通信。『0030をもってBラインを放棄、最終防衛ラインへ後退せよ』との事です!」
    パング「第4小隊に救援を回せ」
    セルゲイ「全軍後退を開始する」
    パング「諦めるな!」
    セルゲイ「最終防衛ラインを死守しなければ軌道エレベーターを造る多くの技術者と、その家族に危険が及ぶ。彼らを守るのが軍人である我々の務めだ」
    パング「だが…第4小隊にはホリーが!」
    セルゲイ「……」
    「あれも軍人だ。覚悟は出来ている」
    (セルゲイの言葉を聞き、目を瞑るパング)
    アンドレイ「母の遺体は見付からなかった」
    (幼いアンドレイ、扉を開けて中にいるセルゲイを見るが、すぐに扉を閉じる)
    「それ以降、父とまともに話した事はない」≫
    (ロッカー前のアンドレイ、母と映った写真を手にしている)
    アンドレイ「(父は軍紀を守り、母を殺したんだ)」
    〜OP「泪のムコウ/ステレオポニー」〜

    (アフリカタワーに向かうプトレマイオス)
    フェルト「光学カメラがオービタルリング上に大型物体を捉えました!」
    (治療ポットに入っている刹那、目を開く)

    (ブリッジ)
    スメラギ「やはり…」
    ラッセ「2つも造ってやがったのか!」

    (MSハンガー)
    イアン「本気で撃つ気か?」
    沙慈「そんな…」

    (海上のアロウズ戦艦。カティが肘掛けに拳を叩き付ける)
    カティ「こんな事が許されるのか!?衛星兵器で低軌道ステーションを攻撃しようなどと!」
    ビリー「それでもやるでしょうね」
    カティ「何っ!?」
    ビリー「司令は恒久和平実現の為、全ての罪を背負う覚悟でいます」

    ホーマー「メメントモリ…人類は死を想い、平和の尊さを考えねばならんのだ」

    アフリカタワー
    低軌道ステーション
    パング「総員に告ぐ。市民の地上への搬送を急がせろ!地上部隊への報告を忘れるな!」
    アッシュ「はっ!」
    パング「全員、脱出準備にかかれ!」
    「考えが甘かった…。私が市民を人質にした時から、連邦は事実を知った彼らすら反連邦勢力と見なしたのだ」
    セルゲイ「ん?」
    パング「そう…連邦はこの場所を破壊し、6万もの人命を奪う事で、その支配体制を確立させようとしている」
    セルゲイ「くっ…馬鹿げた事を」

    リボンズ「産業革命以来、機械文明を手に入れた人類は、その知恵で争い、滅びに直面してきた。偉大なる時の指導者達も数十年で寿命を迎え、世の中は再び混沌の時代に戻る」
    リジェネ「それが世界の…人類の歴史」
    リボンズ「人類は過去から何も学ばない」
    リジェネ「だから、イオリア・シュヘンベルグはイノベイターを創造した。人ならざるものが、人より寿命を持って人類を滅亡から救う。そして、来るべき対話に…それが出来るのは僕達だけさ」
    リボンズ「君は僕に造り出された事を忘れているようだね。言わば君にとって、僕は創造主」
    リジェネ「くっ…」
    リボンズ「人類を導くのはイノベイターではなく、この僕、リボンズ・アルマークだよ」

    (宇宙)
    部下「電力供給38%。システム、正常に稼働中」
    アーサー「チャージ完了と同時に掃射を開始する」
    部下「はっ!」
    アーサー「刮目せよ。1世紀以上掛けて造り上げた人類の叡知が滅びる様をな」

    (アフリカタワーには大量のMSが集まっている)
    ライル「アロウズの奴ら…本性を現しやがった」
    ティエリア「これも、イノベイターが裏で操っているというのか…」
    アレルヤ「ん?」
    「カタロン部隊が脱出していく」
    (タワーから脱出するフラッグが破壊される)
    「なっ…」
    (一斉攻撃を受け、カタロンMSが次々と破壊される)
    ライル「くっ…貴様ら…今頃になって!」
    (ケルディム突進)
    ティエリア「やめろ!ロックオン!」
    アレルヤ「迂濶過ぎる!」
    (ケルディムを追うセラヴィーとアリオス、敵MSを破壊していく)

    部下「衛星兵器による低軌道ステーションの被害予想です」
    カティ「あっ!こ…これは!?」

    (MSハンガー)
    イアン「トレミーを宇宙へ上げるだと!?冗談だろ!?この状態じゃ無理だ!」
    スメラギ(通信)「けど、多くの人命が…!」
    イアン「……」
    沙慈「あっ…刹那!」
    (刹那がやって来る)
    刹那「ダブルオーを出す」
    スメラギ(通信)「何言ってるの!そんな体で!」
    刹那「衛星兵器を止められるのはダブルオーライザーだけだ。あんたも分かってる筈だ」

    スメラギ「トランザムライザー…」
    刹那(通信)「ミッションプランを頼む」

    (刹那、ヘルメットを被り、コクピットに向かって歩き出す)
    イアン「オーライザーにパイロットが必要だ。ラッセに頼みたい所だが…」
    (振り返る刹那)
    刹那「オーライザーに乗れ」
    沙慈「えっ!僕が!?」
    刹那「6万もの人命が掛かっている。これは、守る為の戦いだ」
    沙慈「守る為の…」
    (俯く沙慈、自分の犯したミスで死んでいったカタロン隊員達の姿が頭を過る)
    「ッ…」
    刹那「成功の確率は低いだろう…」
    沙慈「あっ…」
    刹那「だが、始める前から諦めたくない」
    沙慈「守る為の戦い…」
    イアン「こいつを着ていけ」
    沙慈「あっ」
    (白いパイロットスーツを手渡される)
    イアン「頼むぞ。命を守れ」
    沙慈「……」
    「はい!」

    スメラギ(通信)「カタパルトで二次加速を掛けるわ。良いわね?」
    刹那「了解!」
    沙慈「了解です!」
    「(相手は機械だ…人じゃないんだ…)」
    フェルト「トレミー、第1」
    沙慈「はっ」
    フェルト「第3ハッチオープン。射出タイミングを両機へ譲渡します」
    (沙慈の目の前のハッチが開いていく)
    沙慈「!」
    刹那「刹那・F・セイエイ、出る!」
    (ダブルオー発進)
    沙慈「…沙慈・クロスロード、発進します!」
    (オーライザー発進)
    「くっ!うぅ…」
    刹那「ドッキングする!」
    赤ハロ「オーライザー、ドッキングモード!オーライザー、ドッキングモード!」
    (ドッキング完了。ダブルオーライザー、宇宙へ)

    (メメントモリの砲身が軌道エレベーターに向けられた)

    パング「市民と兵士は全員地上へと向かった。お前も脱出しろ」
    セルゲイ「ん?お前は…!?」
    パング「私は本作戦の指揮官だ。最後まで見届けさせてもらう。これから起こる事を…その事実を、後の世に伝えてくれ」
    セルゲイ「くっ…」
    (パングの胸ぐらを掴む)
    「そんな事で罪を償う事は出来ん!貴様は軍人だ!軍人なら市民を守れ!1人でも多くの市民を救い、その上で死ね!」
    パング「……」
    (電子警告音が鳴る)
    2人「ん?」
    セルゲイ「砲撃体勢!?行くぞ!」
    パング「くっ…」
    (下を向いていたパングだが、先に行ったセルゲイを追うように部屋を出る)

    部下「電力供給93%」
    部下「敵機が来ます」
    アーサー「エンプラスを出させろ」
    部下「はっ!」

    スメラギ「刹那…」

    (メメントモリ向かっていくダブルオーライザー)
    刹那「圧縮粒子を完全解放する!」
    (GNソード兇鮃修┐襦
    「ライザーシステムを作動させろ!」
    沙慈「わ…分かった」
    (警告音)
    「敵!」
    (エンプラス出現。ビームを放つ)
    デヴァイン「やらせんぞガンダム!」
    (鞭のようなアームがダブルオーライザーを捉え、電流攻撃を繰り出す)
    2人「ぐあああああ!」
    刹那「…さ…沙慈!」
    沙慈「あぁ…くっ…システム…」
    (エンプラス中央の砲口が光る)
    デヴァイン「ブリングの仇ー!」
    刹那「トランザムライザー!!」
    デヴァイン「!?」
    (GNソード兇ら放出された極太の粒子ビームがエンプラスのGNフィールドを突き破り、機体を真っ二つに切り裂いた。エンプラス爆発。デヴァイン・ノヴァ死亡)

    部下「電力供給、完了」
    アーサー「掃射開始」
    部下「掃射、開始します」
    部下「高エネルギー体、接近!」
    アーサー「何っ!?」
    (粒子ビームがメメントモリの横を通り過ぎる)
    「外したか…」
    部下「粒子ビームが!」
    アーサー「あっ…な、何だ!?」
    (粒子ビームが軌道を変え、メメントモリに襲い掛かる)
    「砲撃ではない!?ビームサーベルだと!?」

    刹那「うおおおおおおおおおおおお!!」
    沙慈「はっ…やった!」
    刹那「駄目だ!」
    沙慈「えっ…!?」
    刹那「や…やめろ…やめろおおおおおおお!!」
    (そう、メメントモリの砲身を破壊するには至らなかったのだ。粒子を解放させたダブルオーライザー、機能低下し、地球に墜ちていく。遂にメメントモリが発射されてしまった)

    〜CM〜

    (壊れていく軌道エレベーター)

    アフリカタワー
    高軌道ステーション
    部下「て…低軌道ステーションのアンダーピラーがオートパージを開始しました!」
    部下「オートバランサーをチェックしろ!」
    部下「アンカー放出、確認しました!」

    (セルゲイはティエレン、パングはジンクスに乗り脱出を試みる)
    セルゲイ「んん!?ピラーの外壁が!」
    パング「はっ!うっ…」
    「急げ!ん…!?」

    フェルト「レーザーがピラーに着弾!ピラーの外装部がオートパージされています!」
    スメラギ「成層圏より上の破片は断熱圧縮による空気加熱で燃え尽きるけど、それより下の部分は…地上に落ちる」

    (倒壊に巻き込まれていくリニアトレイン)
    一同「きゃあ〜!」

    パング「私は…」
    セルゲイ「しっかりしろ!今は被害を防ぐ事だけを考えるんだ!」

    (数え切れない程のピラーの破片が地上に落下していく)
    ライル「何だ!?」
    アレルヤ「まさか…」
    ティエリア「軌道エレベーターが…崩壊していく!」
    (呆然とするアレルヤ)
    スメラギ(通信)「現空域にいる全部隊に有視界通信でデータを転送します」
    アレルヤ「スメラギさん…」
    兵士「何だ?」
    スメラギ(通信)「データにある空域に侵入してくるピラーの破片を破壊して下さい。その下は、人工密集区域です」
    兵士「何だって!?」
    スメラギ(通信)「このままでは、何千万という人々の命が消えてしまう。だからお願い…皆を助けて!」
    (アリオス、飛行形態に変形。ケルディム、セラヴィーと共に移動)

    ティエリア「圧縮粒子、解放!」
    (フェイスバーストモード発動、GNキャノン6門同時砲撃。ピラーの破片を破壊していく)

    一同「きゃあ〜!」

    ライル「ハロ!」
    ハロ「シールドビット展開!シールドビット展開!」
    (機体の一部をパージし、シールドビットを形成。放たれたシールドビットはファングのようにビームを放ち、破片を破壊、空中を駆け回る)

    (MS形態に変形し、GNツインビームライフルで破片を撃つアリオス)
    アレルヤ「くっ!」
    (両腕のライフルを使用)

    (次々と地上に落下していくピラーの破片。その光景に呆然とする兵士達)
    兵士「あぁ…」
    兵士「はっ…」

    アレルヤ「数が多過ぎる!」
    「しまった!」
    (人工密集区域に迫る破片!届かないビーム!万事休すか!?と思ったその時…目の前に粒子ビームの光が走り、破片を破壊!接近してくるのは赤いMA)
    「あっ、あれは…マリー!」
    マリー「これは戦いじゃないわ。命を守る為の!」
    (MS形態に変形し、ジムのような姿になったGNアーチャー。両手に構えたライフルを撃つ)
    アレルヤ「くっ!」
    (アリオス、GNアーチャーと共に破片の破壊を開始)

    ライル「くそっ…このままじゃ…」
    (両脚のミサイルを発射)
    「しまった!」
    (人工密集区域上空にまで迫った破片!絶体絶命か!?と思ったその時…破片が爆発!)
    「あっ!あれは…カタロン!?」
    カタロン兵士「くっ…」
    (カタロンMSが破片の破壊を開始)

    ティエリア「くっ!」
    (セラヴィーが撃ち損ねた破片が破壊される)
    「あっ!クーデター派の機体か!?はっ」
    (クーデター派のMSがセラヴィーと並んで破片の破壊を開始)
    クーデター派兵士「くっ…」

    (破片と接触し、爆発するMSが続出)
    ライル「くそったれが…!」
    (突然、青いビームの群れが破片に向けて放たれた)
    アレルヤ「何だ?」
    「正規軍まで…」
    連邦軍兵士「くっ…」

    (GNミサイルを撃ちながら飛ぶプトレマイオス。タワーに集まった全てのMSがピラーの破片の破壊活動に参加している)
    ミレイナ「都市部への直撃は何とか避けられそうですぅ!」
    ラッセ「あぁ…」
    スメラギ「ああ…ありがとう」
    アニュー「こんな状況で全てが1つに纏まっていく…」
    ラッセ「皮肉なもんだな。ふっ…だが、悪くない」
    フェルト「ふっ」
    「はっ!左舷よりMS部隊が接近!アロウズです!」
    ラッセ「この時を狙っていたのか!」
    ミレイナ「アーデさん達に撤退を!」
    スメラギ「このまま続行よ」
    フェルト「良いんですか!?」
    スメラギ「……」
    「指揮官が彼女なら、きっと…」

    (ケルディムの横をアロウズMS部隊が通り過ぎる)
    ライル「んっ!?」

    (破片の破壊を開始するアロウズMS部隊)
    ルイス「いくら命令とはいえ…」
    アンドレイ「私は命を見捨てない。父と違う生き方をする」

    (ピラーから脱出したパングとセルゲイも破片の破壊を開始)
    パング「んん!」
    セルゲイ「くっ…」

    (モニターにティエレンが映し出される)
    マリー「あっ!あの機体は…」
    (GNアーチャー移動)
    アレルヤ「マリー!」

    アンドレイ「何?ピラーから機体が出てきただと」
    ルイス「はい」
    アンドレイ「反乱分子の主犯格か…付いてこい」
    ルイス「了解」

    (GNアーチャーがティエレンに接近)
    セルゲイ「協力を感謝する」
    ソーマ「やはりスミルノフ大佐」
    セルゲイ「ピーリスか!?何故MSに!?」
    ソーマ「来ます!」

    (パングのジンクスにアンドレイ、ルイスの乗るMSが接近)
    パング「ん?」
    「アロウズ…!?」
    アンドレイ「はっ…その声…ハーキュリー大佐!?」
    パング「ア…アンドレイ…!?」
    アンドレイ「あんたは…!何をやってんだ!!」
    ルイス「少尉!大型の破片が!」
    アンドレイ「はっ…何!?」
    (上を見上げると大型の破片が。周辺のMSも一丸となって攻撃するが、中々破壊出来ない)
    「くそっ!オートパージ出来ずに…」
    セルゲイ「このままでは…ガンダム!?」
    (大型の破片に向かっていくセラヴィー)
    ティエリア「トランザム!GNバズーカ、ハイパーバーストモード!」
    (巨大な粒子ビームの玉が大型の破片にぶつかる。が、破壊には至らず、真ん中で折れて2つになった破片が落下していく)
    セルゲイ「駄目か…!」
    (誰もがそう思ったであろう、その時…上空からのビームが破片を砕いた。ダブルオーライザー登場)
    刹那「ロックオン!アレルヤ!」
    (砕けた破片に向かって飛んでいくケルディム、アリオス)
    ライル「トランザム!」
    アレルヤ「トランザム!」

    (空が黒い煙で覆われている。それを見ているカタロンの人々)
    隊員「軌道エレベーターが…」
    隊員「世界はどうなっちまうんだ…」
    マリナ「歌が、届けばいいのに…」

    (都市部の交通機関は麻痺。人々は口をハンカチで押さえたり、マスクを着けたりして煙を吸わないように注意しながら避難)

    (時間が経ち…倒壊は収まったようだ。夕陽が軌道エレベーターを照らす)
    セルゲイ「何という事だ…ん?」
    「無事だったか?ハーキュリー」
    パング「ありえん…こんな事が…こんな取り返しのつかない事が……」
    (パングのジンクスをビームが貫き、爆発)
    セルゲイ「はっ!ハーキュリー!」
    ルイス「あっ…」
    (アンドレイ機突進)
    アンドレイ「この惨状は!お前達が引き起こしたものだ!」
    (ビームサーベルで攻撃するアンドレイ、受け止めるセルゲイ)
    セルゲイ「き…貴様ー!」
    アンドレイ「その声…」
    セルゲイ「アンドレイ!?」
    アンドレイ「父さん…まさか、反乱分子に…!?何を…何をしてるんですか!?あんたは!」
    セルゲイ「ま…待て!くっ」
    アンドレイ「軍紀を守って母さんを殺したくせに…!クーデターに!加担するなんて!」
    (連続で斬り掛かる)
    セルゲイ「待つんだ!アンドレイ!」
    アンドレイ「軍人の風上にもー!」
    (ソーマ、セルゲイの元へ急ぐ)
    ソーマ「スミルノフ大佐!あっ」
    (ルイス機のビームに行く手を阻まれる)
    ルイス「ソレスタルビーイング!!」
    沙慈「ルイス!」
    ルイス「あっ」
    (ダブルオーライザーがルイス機のライフルを破壊。急ぐGNアーチャー)
    ソーマ「大佐ーー!!」
    (セルゲイ機、攻撃を受け止めた左腕を斬られる。容赦なくビームサーベルを構え、斬り掛かっていくアンドレイ機)
    アンドレイ「母さんのー!!」
    セルゲイ「アンドレイ…」
    アンドレイ「仇ーー!!」
    (吠えるアンドレイ、遂に父の乗るMSをビームサーベルで刺し貫いた)

    〜ED「trust you/伊藤由奈」〜

    ≪ホリー「あなた」
    セルゲイ「ん?」
    ホリー「次の作戦、もし私に何かあればアンドレイの事、お願いしますね」
    セルゲイ「おいおい…」
    ホリー「……」
    セルゲイ「分かっている、大丈夫だよ」
    (母の棺桶の前で号泣するアンドレイ)
    (扉を開く音)
    セルゲイ「ん?」
    (アンドレイの視線に気付くも、振り向く事もせず、暗い顔で俯くセルゲイ。アンドレイが扉を閉める)≫
    (夢から覚めるように、ゆっくりと目を開くセルゲイ。ヘルメットのバイザーは割れ、頭と口からは血を流し、息も絶え絶えである)
    アンドレイ「はぁ…はぁ…はぁ…」
    セルゲイ「…うぅ…アンドレイ…すまなかった」
    アンドレイ「!」
    セルゲイ「心を閉ざしたお前に…どう接すればいいか…」
    アンドレイ「ッ…」
    セルゲイ「努力を怠っていた…」
    アンドレイ「今更そんな事!」
    セルゲイ「うっ…うぅ…は、離れるんだ…」
    (機体を離す)
    「うぅ…うぅ…うっうぅ……はぁ…はぁ……」
    (火花を散らし、降下していくティエレン。アンドレイのジンクスをじっと見つめるセルゲイ。視界が途切れる。最期に思い出すのは微笑む妻の姿)
    「ホリー…すまない…」
    (ティエレン爆発。セルゲイ・スミルノフ死亡)

    ソーマ「た…大佐…」
    アレルヤ「あっ…スミルノフ大佐!」
    ソーマ「あぁ…あぁ…」
    「大佐ーーー!!」

    【次回予告】
    軌道エレベーター崩壊から4ヶ月。
    変貌する世界の中で人々は翻弄され、流されるしかないのか。
    次回「交錯する想い」
    戦いの中で誰かが叫ぶ。

    ※携帯待受バレ
    ソーマ「私が欲しくても手に入れられないものを、なぜそう簡単に捨てられるの…?」
    | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









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