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無双シリーズファンの腐女子。 東京在住、成人済み。 とにかく姜維と鍾会が大好き! 三國…鍾会×姜維、姜維×鍾会、夏侯覇×姜維、夏侯覇→姜維←鍾会(覇姜鍾)萌え、荀 戦国…高虎×吉継、三成×吉継、三成→吉継←高虎(三吉高)萌え、真田兄弟・長政・蘭丸 CPは攻受こだわらないリバ好きです。 記事には草生えまくってますがあまり気にしないで下さい。 ブログメインでTwitterなどのSNSはやってません。 pixivはこちら→https://pixiv.me/aewszx ※女性向けBL表現やエロが多いので苦手な方は要注意。 閲覧する際は自己責任でお願いします、苦情は受け付けません。 コメントはお気軽にどうぞ! ただし記事に関係のないコメント、不快なコメント等は削除します。 商品やアフィリエイト宣伝目的のコメントやURLの貼り付け禁止。 管理人は女キャラには興味がないので宜しく。 また、スマホゲームは一切プレイしません。 当ブログ内の記事の文章や画像の無断転載は禁止です。
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夏侯覇×姜維は青春!!
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    無双の夏侯覇が爽やか格好良過ぎて夏侯覇×姜維妄想が膨らむぜ!
    不倶戴天イベントで滾りまくったわ!
    夏侯覇格好良い姜維美しい!
    覇姜最高!!!!!!!
    (※以下腐妄想要注意)
    身の危険を感じて蜀に降り、漢中の姜維に身を寄せた夏侯覇。
    魏を裏切り父親の仇である蜀に降った事、しかし劉禅の皇后が張飛の娘でありその母親が夏侯覇の族妹だったので手厚く持て成された事。
    夏侯覇は、持ち前の笑顔で隠していても、陰で苦悩する事も多かったと思う。
    そんな複雑な胸の内を正直に明かせられるのは自分と同じ、魏から蜀に降った姜維だけだった。
    姜維は浅はかな理由からではなく、仲間として夏侯覇を心から歓迎し、夏侯覇の悩みにも真摯に答えてくれた。
    そして逆に姜維が悩んだ時には夏侯覇が力になった。
    一人で何でも抱え込んで後先考えずに突っ走ってしまう姜維は夏侯覇の持つ明るさと戦場における冷静さに救われる事も少なくなかっただろう。
    姜維と夏侯覇は相手が危ない時や困っている時には全力で応えるが、普段は干渉し過ぎない適度な距離感を保った関係に見える。
    しかし絶対に失う事の出来ない大切な戦友といった感じ。

    自然と姜維の事が好きになっていた夏侯覇。
    どうすりゃいいか分かんねーけど取り合えず告白だ!
    当たって砕けろだ!
    と、勢いで姜維を呼び出して、綺麗な夕日が見える岡の伝説の木の下で胸を高鳴らせながら待つ。
    約束の時刻を少し過ぎた辺りで姜維が来た。
    夏侯覇「おーい!こっちこっち!」
    姜維「遅くなってすまない。夏侯覇殿、大事な話とは?」
    夏侯覇「いやー、あのな!えーっと…笑わないで聞いて欲しいんだけど…」
    姜維「私はいつでも真剣です」
    夏侯覇「じゃあ、遠慮なく言わせてもらうぜ」
    姜維「どうぞ」
    身構える姜維の肩をガシッと掴み、真剣な眼差しを向ける夏侯覇。
    姜維の方が長身なので上目遣いになってしまうのはご愛嬌。
    夏侯覇「姜維。俺、お前の事が好きなんだ」
    姜維「!」
    夏侯覇「(ふ…決まった…)」
    長い沈黙が流れる。
    無言のまま至近距離で見つめ合い、何故か睨めっこのような状態に。
    父親譲りのお笑い遺伝子を持つ夏侯覇はつい変顔を披露。
    暫くして堪え切れなくなった姜維が笑い出す。
    姜維「あっはっはっは!夏侯覇殿は本当に面白いですね。また冗談を言って私の緊張を和らげようとしてくれたのですか?」
    夏侯覇「へっ!?あー…うん、そうそう!ここん所、作戦会議ばっかで姜維の顔が怖かったからさ〜(いやいやいやいや…俺本気なんだけど…)」
    姜維「ありがとう。夏侯覇殿の明るさにはいつも救われる」
    夏侯覇「そ、そうか!?姜維が笑顔になって良かったぜ!(うっわ〜…恥ずかしくなってきた…)」
    顔を真っ赤にしながら笑う夏侯覇だが夕日の紅で全く気付かない姜維。
    姜維「綺麗ですね…貴方に呼ばれなければこの美しい景色にもきっと気付かなかった。感謝します」
    穏やかな微笑みを浮かべ、夏侯覇に軽く頭を下げる。
    夏侯覇「いやいやいや!こっちこそ付き合わせちまって悪いな!ここからの景色は最高だから姜維にも見て欲しくてさ!(夕日よりもお前の方が綺麗だって!)」
    他愛もない事を楽しく話す二人だが、あっという間に日は沈む。
    姜維「暗くなってきましたね、そろそろ帰りましょうか」
    夏侯覇「お、おう!(当たって砕けた…)」
    笑顔が戻った姜維。
    あまりのショックに何もない所で躓く夏侯覇。
    その後も、悶々として気持ちが抑えられなくなったりするが、姜維との友情を壊したくない夏侯覇は体を鍛えたり意味もなく散策したり大声を出したりして気を紛らわす。
    天然で鈍い姜維は仲間には無防備な姿を晒す事も多く、年頃の夏侯覇にとっては正に生殺しの状態であった。
    夏侯覇「うおぉっ!姜維の寝顔可愛過ぎるぜ…うっわ睫毛長っ…き、キスしたら怒るかな…!?」
    姜維「すー…すー…」
    夏侯覇「…きょ…姜維……」
    姜維「う〜ん…丞相…むにゃむにゃ…」
    夏侯覇「だだだ駄目だっ!寝込みを襲うだなんて卑怯な真似、俺には出来ない!姜維ごめんな!」
    そんなこんなで北伐は続く。

    しかし、遂に悲劇が。
    敵の罠に嵌まった姜維を庇った夏侯覇が、矢を浴びてしまう。
    夏侯覇「ぐっ…姜維…無事か…?」
    姜維「ええ、貴方のお陰で…!」
    姜維は崩れ落ちる夏侯覇の体を抱き締めるように支えた。
    夏侯覇「…良かった…」
    姜維「夏侯覇殿…私なんかの為に…」
    夏侯覇「言っただろ?俺が姜維を守るって…お前の事が好きだって…あれ、本気だったんだぜ…」
    姜維「無理して喋らないで下さい!生きてここから帰りましょう!」
    夏侯覇「はは、悪ぃ…どうやら俺はここまでみたいだ…姜維…後は頼んだ」
    姜維「か…夏侯覇殿…!?夏侯覇殿ーっ!!」
    命からがら生き延びたものの、大切な戦友を失い、悲しみに暮れる姜維。
    しかし、夏侯覇の分まで戦い、どんな手を使ってでも先人達が渇望した蜀の天下を勝ち取ろうと心に決めたのだった。

    夏侯覇の死から数年後……
    姜維は成都で鍾会と反乱を起こすもあえなく失敗し、自刎。
    死の間際に姜維が思い出すのは偉大なる師・諸葛亮の姿と戦友・夏侯覇の眩しい笑顔であった。

    天に召された姜維。
    姜維「丞相、夏侯覇殿、蜀の皆…仁の世を実現出来ず本当にすまない…」
    夏侯覇「いやいやいやいや、姜維は最後までよく頑張ったって!格好良かったぜ!」
    姜維「夏侯覇殿…!」
    夏侯覇「待ちくたびれたぜ、姜維。もう戦わなくていいんだ。行こう、皆待ってる」
    姜維「うっ…すまない…」
    突っ伏して泣き出す姜維だけど夏侯覇は優しく笑って肩叩いて労ってくれるよ。
    ついでに「何故私がこんな無様に死ななければならんのだ!?有り得ない!これは夢だ!悪夢だ!」とか喚いてる選ばれた人間の面倒も見てくれるよ。

    覇姜はキスするのもやっとみたいな初々しい感じだと萌える!
    ピュアな熱い友情ってのも良いなぁvv
    夏侯覇は戦の前に死亡フラグっぽい事を姜維に言ってから死にそう(つД`゚)
    姜維は諸葛亮の死でダークサイドに墜ちるが夏侯覇の死で更に病みそう…orz
    夏侯覇×姜維は青春。
    甘酸っぱいような、切ないような、そんなイメージ。
    | 無双シリーズ | 18:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
    やッばいです!
    このステキな妄想はなんですか?
    姜維に上目使いで告白する夏侯覇…眠る姜維にキスできない夏侯覇…姜維を庇う夏侯覇……ッッ!!
    ああああああああああ〜〜〜〜萌え(*´∀`)
    夏侯覇好きにはたまらない妄想で夜中にヒートアップしてしまいました
    ぜひぜひ管理人様の頭の中を覗かせてくださいッ!(笑)
    また来てもいいですか?
    | ちとせ | 2011/05/07 1:12 AM |
    稚拙な妄想ばかりぶちまけちゃって済みません…!(汗)
    覇姜はほのぼのしてて微笑ましい感じだと思うんですよね><
    夏侯覇が予想していた以上に素敵で妄想膨らみ過ぎてヤバいです。
    何なんでしょうかね彼は。
    なんかもう姜維と結婚しちゃえば良いのに。
    わ…私の頭の中…!?らめぇ…っ!(笑)
    勿論!
    こんなブログですが楽しんで頂ければ嬉しいです!
    コメント有難うございました!
    | 刹那 | 2011/05/08 12:15 AM |









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