+管理人:刹那
無双シリーズファンの腐女子。 東京在住、成人済み。 戦国…高虎×吉継、三成×吉継、三成→吉継←高虎(三吉高)萌え、真田兄弟・長政・蘭丸萌え 三國…鍾会×姜維、夏侯覇×姜維、夏侯覇→姜維←鍾会(覇姜鍾)萌え CPは攻受こだわらないリバ至上主義です。 最近は高吉に夢中! 記事には草生えまくってますがあまり気にしないで下さい。 ※女性向けBL表現が多いので苦手な方は要注意。 閲覧する際は自己責任でお願いします、苦情は受け付けません。 コメントはお気軽にどうぞ! 記事に関係のないコメント、不快なコメント等は削除します。 また、商品やアフィリエイト宣伝目的のコメントやURLの貼り付け禁止。 管理人は女キャラには興味がないので宜しく。 当ブログ内の記事の文章や画像の無断転載は禁止です。
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機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第25話(最終話)「再生」
0
    刹那「はっ!そこかっ!リボンズ・アルマーク!」
    リボンズ「感謝して欲しいな。君がその力を手に入れたのは、僕のお陰なんだよ?刹那・F・セイエイ」
    刹那「……」
    「俺を救い、俺を導き、そして今また俺の前で神を気取るつもりか!?」
    リボンズ「いいや、神そのものだよ」
    刹那「そこまで人類を支配したいのか!?」
    リボンズ「そうしなければ人類は戦いを止められず、滅びてしまう。救世主なんだよ僕は」
    刹那「共に歩む気はないと…分かり合う気はないのか!?」
    リボンズ「人間が自分達の都合で動物達を管理しているのと一緒さ。それに、純粋種となった君に打ち勝てば、僕の有用性は不動のものとなる」
    刹那「!」
    「そのエゴが世界を歪ませる…貴様が行った再生を、この俺が破壊する!」
    リボンズ「いい覚悟だ!」
    刹那「ダブルオーライザー!」
    リボンズ「リボンズキャノン!」
    刹那「刹那・F・セイエイ!」
    リボンズ「リボンズ・アルマーク!」
    刹那「出る!」
    リボンズ「行く!」
    (2機、突進)
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    | ガンダム00アニメまとめ | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
    機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第24話「BEYOND」
    0
      ※取り敢えずやっつけで。見直しして修正します。

      沙慈「僕達は分かり合う事で、未来を築くんだ!そうだろ!?ルイス!」
      ルイス「その未来を奪ったのは…ソレスタルビーイングだ!」
      「戦争を仕掛けたのも!世界を歪めたのも!」
      アンドレイ「沙慈とかいう男!貴様がいるせいで准尉は!」
      刹那「はっ」
      (アンドレイ機を撃ったダブルオーライザーをレグナントのワイヤーが捕え、電撃を与える)
      刹那・沙慈「ぐわあああああああああああ!」
      ルイス「よくも中尉を!死ねーー!」
      (レグナントがビームを放つがダブルオーライザーの機体が弾く。イノベイドのMSが急速接近)
      刹那「特攻兵器!?くっ」
      ルイス「もう逃げられないぞ、ガンダム!」
      (ダブルオーライザーを両手で包んだ)
      沙慈「やめるんだ!このままじゃルイスを…」
      ルイス「それがどうした!?」
      沙慈「!」
      ルイス「貴様達を倒す為なら…!」
      沙慈「ッ…駄目だあああああああああああ!」
      (GNミサイルを発射。2機を破壊するが、撃ち漏らした1機がレグナントに突撃した)
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      | ガンダム00アニメまとめ | 02:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
      機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第23話「命の華」
      0
        (頭から血を流して横たわるリボンズの死体)
        リジェネ「フフフ…フフフ…フハハハハハハ!」
        「これでイオリア計画の全てが僕のものに…!」
        リボンズ「それは傲慢だよ」
        リジェネ「!?」
        (突然死んだ筈のリボンズの声が響いた。驚き、辺りを見回すリジェネ。階段の上にリボンズが現れる)
        「はっ!」
        「ば…馬鹿な…何故…!?」
        リボンズ「僕の意識はヴェーダと直接繋がっている。肉体は只の器にしか過ぎない」
        リジェネ「そんな事が…!」
        リボンズ「君に出来ない事が僕には出来る。言った筈だよ?僕は君達の上位種だと」
        リジェネ「リボンズーーー!!」
        (銃声。胸から血が流れる。リボンズではなく、リジェネの体から──)
        「…うっ…あ…あぁ……」
        (リジェネ・レジェッタ死亡。その後ろにはリジェネと同じように銃を構えるサーシェスの姿があった)
        サーシェス「大将!アロウズさんはヤバそうだ。そろそろ俺の出番かな?」
        リボンズ「期待しているよ」
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        | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
        機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第22話「未来のために」
        0
          ※取り敢えずやっつけで。見直して修正します。

          刹那(全裸)「分かるような気がする。イオリア・シュヘンベルグがガンダムを…いや、GNドライヴを造った訳が」
          グラハム(全裸)「何っ!?」
          刹那(全裸)「武力介入はこの為の布石。イオリアの目的は人類を革新に導く事。そう…俺は、変革しようとしている」
          グラハム(全裸)「変革?それが君が会得した極みだというのか?」
          ≪(ホーマーの家。和室にホーマーと、正座したグラハムの姿が。奥には庭園が見える)
          ホーマー「ソレスタルビーイングが再び…」
          グラハム「その折には是非とも私に戦う機会を与えて頂きたい」
          ホーマー「復讐か…」
          グラハム「私が求めるのは、戦う者のみが到達する極み」
          (目に映る般若の仮面)
          (滝に打たれるグラハム)
          グラハム「(少年は、かつて私に歪みがあると言った。だが、彼とて戦う事しか出来ない存在)」
          (閉じた瞳を開く)
          「(だからこそ私は望む。君と戦う事を)」≫
          (火花を散らし、激しくぶつかり合うトランザムライザーとスサノオ)
          グラハム「その極みにある勝利を!」
          刹那「勝利だけが望みか!?」
          グラハム「他に何がある!?」
          刹那「決まっている!」
          (スサノオを弾き飛ばし、GNソード兇鮃臑里気擦道造蠅かる。刹那の目が金色に光っている)
          「未来へと繋がる…明日だ!!」
          (頑丈な機体に剣を弾かれる)
          「くっ…」
          グラハム「切り捨て…御免!!」
          (斬りかかるが、トランザムライザーが両手で受け止めた)
          「白刃取りだと!?」
          (剣を折られる)
          刹那「これが俺の…戦いだーー!!」
          (腰部のGNビームサーベルを抜き、スサノオに突き刺す)
          グラハム「ぐわっ!」
          (大破し、停止するスサノオ。コクピットからグラハムが出る)
          「くぅ…くっうぅ…」
          (トランザムライザーがグラハムに刃を向ける)
          「た、戦え…少年…」
          (起き上がり、握った拳を向ける)
          「私を切り裂き、その手に勝利を掴んでみせろーー!!」
          (ダブルオーライザー、トランザムを終了し、剣を持つ手を降ろす)
          「はっ!何故だ?何故止めを刺さん!?」
          刹那「俺は、生きる」
          グラハム「はっ…」
          刹那「生きて明日を掴む」
          沙慈「あっ…」
          刹那「それが俺の戦いだ」
          グラハム「くっ…」
          刹那「生きる為に、戦え」
          (その場を後にするダブルオーライザーをグラハムはじっと見つめていた)

          刹那「沙慈、ルイス・ハレヴィの機体は?」
          沙慈「反応がない。撤退したんだと思う」
          刹那「そうか…」
          沙慈「ありがとう」
          刹那「な、何を…」
          沙慈「そう言いたい気分なんだ」

          (離れていく光を見つめるリジェネ)
          リジェネ「純粋種として覚醒したか、刹那・F・セイエイ…。それは人類の命運を握る力だ」
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          | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
          機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第21話「革新の扉」
          0
            ※取り敢えずやっつけで。見直して修正します。

            (プトレマイオス兇琉貅次▲瀬屮襯ーを見つめる刹那)
            刹那「……」
            沙慈「他に方法はなかったの?」
            刹那「なかった」
            「あの時、彼女は…アニュー・リターナーではなかった」
            沙慈「どうして、そう言い切れるんだ」
            刹那「何故だろうな…だが、俺には確信があった。ああしなければライル・ディランディは死んでいた」
            沙慈「そんな…」
            (俯き、沈黙)
            刹那「ルイス・ハレヴィもそうだ」
            沙慈「えっ?」
            刹那「彼女も何かに取り込まれている…そう感じる」
            (沙慈の方を向く刹那、目を見開く沙慈)
            沙慈「最近の君は何処かおかしいよ。今までとは何かが…」
            「!」
            フェルト(アナウンス)「艦内のシステムチェックの為、一時的に電源をカットします」
            (薄暗かった部屋が更に暗くなる)
            沙慈「はっ!」
            刹那「……」
            (刹那の瞳が輝いている。そう──イノベイターと同じ、電子的な黄金色の煌めきを放って)

            (ブリッジ)
            ミレイナ「チェック終了。通常電源に復旧するです」
            (艦内が明るくなる)
            ティエリア「操船システム、回復。オールグリーン」
            スメラギ「ミレイナ、敵艦隊は?」
            ミレイナ「有視界領域にはいないみたいですぅ」
            ティエリア「油断は出来ない」
            スメラギ「えっ」
            ティエリア「この前のように、卑劣な手段を使ってこないとも…」
            スメラギ「ティエリア…!」
            ティエリア「あっ…」
            「……」
            (押し黙る)
            フェルト「スメラギさん、システムダウン時に緊急暗号通信が届いていたようです」
            スメラギ「内容は?」
            フェルト「宙域ポイントが書かれているだけです。ポイントは…ラグランジュ5。建設中断中のコロニー、エクリプスです」

            ラグランジュ5
            エクリプス
            (痛めた腰に手を当てる留美、寄り添う紅龍。廊下を漂うように移動する)
            留美「はぁ…はぁ…はぁ…」
            紅龍「お嬢様…」
            留美「平気よ。私には…まだ……」
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            | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
            機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第20話「アニュー・リターン」
            0
              ※やっつけです。見直しして修正します。
              アニュー・リターナー機は名前が不明だった為、アニュー役の白石涼子さんのブログに書かれている『ガッデス』表記にしました。

              (プトレマイオス)
              リヴァイヴ「ヴェーダの所在?さて…僕には分かりかねます」
              アレルヤ「イノベイターの君が知らないというのか?」
              リヴァイヴ「仮に所在を知っていたとして、貴方がたはヴェーダをどうなさるおつもりです?」
              ティエリア「奪還する」
              リヴァイヴ「ふっ。ヴェーダは本来、僕達が使用する為に造られたものですよ」
              スメラギ「だったら聞かせて。貴方達はヴェーダを使って何をしようとしているの?イオリアがこの計画を立案した真意は?」
              リヴァイヴ「来るべき対話の為です」
              スメラギ「来るべき対話?」
              刹那「……」
              ティエリア「ッ…」
              アレルヤ「話が見えないな」
              リヴァイヴ「それが人間の限界ですよ」
              ライル「てめぇが万能だとは思えないがな。現にこうして捕まってる」
              リヴァイヴ「わざと…」
              一同「!?」
              リヴァイヴ「だとしたら?」
              ライル「何っ!?」
              (突っ掛かろうとするライルをスメラギが制止)
              フェルト(通信)「スメラギさん!」
              ライル「おっ」
              スメラギ「!」
              「どうしたの?フェルト」
              フェルト(通信)「リターナーさんが…」
              ライル「アニューがどうした!?」
              (ブリッジ)
              フェルト「ラッセさんを撃ってミレイナを人質に…」
              アレルヤ「なっ…何だって…!?」
              (床に倒れ、苦しむラッセ)
              ラッセ「くっ…ああっ…」
              フェルト「リターナーさんは、自分がイノベイターだと…」
              ティエリア「イノベイター!?」
              スメラギ「アニューが…!?」
              アレルヤ「どうして…」
              ライル「くっ…」
              (立ち上がるリヴァイヴ)
              刹那「動くな!」
              (銃を向ける)
              リヴァイヴ「分かっているでしょう?僕に何かあれば人質の命は保証出来ませんよ。同タイプである僕とアニューは思考を繋ぐ事が出来るんです」
              (ティエリアの方を向き)
              「分かるでしょう?」
              ティエリア「脳量子波…あっ!」
              (ヘルメットを手に取り、歩き出すリヴァイヴ。身構える一同)
              ライル「くっ!」
              スメラギ「…ッ!」
              (再びライルを制止。リヴァイヴ、部屋の外へ)
              リヴァイヴ「(アニュー、後は手筈通りに…)」
              (後を追おうとするがマイスターだが、扉が閉まり、停電)
              3人「はっ!」
              スメラギ「艦内システムが!」
              ライル「くそっ!」

              (人質にしたミレイナに銃を向け、MSを動かせるアニュー)
              ミレイナ「リ…リターナーさん、やめないですか?今なら皆も…」
              アニュー「黙って」
              ミレイナ「は…はいです…」
              (アニュー、ミレイナを連れて廊下へ)
              「あっ…」
              ソーマ「ここから先には行かせん」
              (アニューに銃を向ける)
              ミレイナ「ピーリスさん!」
              アニュー「何故ここが…」
              ソーマ「脳量子波が使える者が自分だけだと思うな!」
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              | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark
              機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第19話「イノベイターの影」
              0
                ケニー「はぁはぁはぁ!」
                「はぁはぁはぁはぁ!」
                「クラウス、逃げろー!保安局の奴ら…!ぐあっ」
                クラウス「ケニー!はっ」
                子供達「うう〜…」
                マリナ「危ないからこっちに」
                クラウス「子供達を連れて逃げよう!」
                ヨセフ「ふっ…ふ…うわあああああああああ!」
                マリナ「やめて!ヨセフ!」
                ヨセフ「ああっ!」
                シーリン「マリナ!」
                クラウス「!!」
                (保安局の男が銃を撃つ前にクラウスがマシンガンを撃ち、男2人を射殺)
                「逃げろ!早く!」
                マリナ「あっ」
                シーリン「クラウス!くっ…」
                クラウス「急げ!」
                「ええい…。くっ…連邦め…!」
                (床の隠し扉が開く)
                シーリン「急いで」
                子供達「ああ…」
                シーリン「こっちよ」
                マリナ「ここは?」
                シーリン「20世紀の大戦時に作られた防空壕よ。ここを通っていけば裏山の向こうに出られるわ」
                マリナ「クラウスさんは…?」
                シーリン「今は脱出する事だけを考えて」
                (鞄の中から拳銃を取り出し、マリナに差し出す)
                マリナ「あっ」
                シーリン「持っていなさい」
                マリナ「……」
                (首を横に振る)
                シーリン「貴女は…!この期に及んでまだそんな事を!」
                マリナ「それを持ったら、この子達の瞳を真っ直ぐ見られなくなるから……」
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                | ガンダム00アニメまとめ | 18:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
                機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第18話「交錯する想い」
                0
                  ※修正します

                  アフリカタワー
                  連邦大統領「反連邦勢力による未曾有の大型テロ、ブレイク・ピラーから4ヶ月。多数の犠牲者とその遺族の悲しみは未だ癒えません。しかし、メメントモリにより、軌道エレベーターの完全崩壊は免れ、崩落の影響による異常気象も鎮静化の兆しを見せています。そして今日、人類は新たなる復興の日を迎えました。連邦加盟国の技術支援により、アフリカタワーの送電が再開されたのです。この喜ばしい日に、初代地球連邦大統領として宣言します。復興と共に新たなる戦いも今日から始まるのだと!大型テロを未然に防ぐ為、地球連邦軍はその指揮権を独立治安維持部隊アロウズに集約。反連邦勢力を撲滅し、真の統一世界実現の為、邁進していく所存です!」
                  (拍手喝采)
                  ホーマー「マネキン大佐の消息はまだ掴めんのか?」
                  アーサー「保安局員を増員しているのですが…」
                  ホーマー「ん?」
                  (SPがホーマーに耳打ち)
                  「何っ!?ソレスタルビーイングが宇宙に現れただと!?」
                  アーサー「何処を狙っている!?」
                  SP「オービタルリング上にあるメメントモリ2号機です」

                  (宇宙)
                  ティエリア「道を開く!」

                  アレルヤ「流石アロウズ!守りが堅い!」
                  ソーマ「ならば!」
                  アレルヤ「マリー!」
                  刹那(通信)「アレルヤ、彼女のフォローを」
                  アレルヤ「了解」

                  刹那「ジェネレーターの制御は?」
                  沙慈「やっている」
                  「(協力するのは今回だけだ。衛星兵器を破壊する為なら…)」
                  「あっ、同調した!」
                  刹那「了解。トランザム!ライザー!」
                  「うおおおおおおお!」
                  (巨大ビームサーベルでメメントモリ2号機を破壊)
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                  機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第17話「散りゆく光の中で」
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                    ※修正します

                    ≪14年前
                    部下「作戦本部から通信。『0030をもってBラインを放棄、最終防衛ラインへ後退せよ』との事です!」
                    パング「第4小隊に救援を回せ」
                    セルゲイ「全軍後退を開始する」
                    パング「諦めるな!」
                    セルゲイ「最終防衛ラインを死守しなければ軌道エレベーターを造る多くの技術者と、その家族に危険が及ぶ。彼らを守るのが軍人である我々の務めだ」
                    パング「だが…第4小隊にはホリーが!」
                    セルゲイ「……」
                    「あれも軍人だ。覚悟は出来ている」
                    (セルゲイの言葉を聞き、目を瞑るパング)
                    アンドレイ「母の遺体は見付からなかった」
                    (幼いアンドレイ、扉を開けて中にいるセルゲイを見るが、すぐに扉を閉じる)
                    「それ以降、父とまともに話した事はない」≫
                    (ロッカー前のアンドレイ、母と映った写真を手にしている)
                    アンドレイ「(父は軍紀を守り、母を殺したんだ)」
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                    機動戦士ガンダム00セカンドシーズン第16話「悲劇への序章」
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                      ※取り敢えず台詞だけ

                      アフリカタワー
                      低軌道ステーション
                      パング「ここにいる全市民の方々に報告する。私は地球連邦軍情報作戦室所属パング・ハーキュリー大佐。私は同志達と共に、このステーションを占拠した。駐留圏、各生命維持施設、リニアトレイン、そして太陽光発電システムも私達が掌握している。私達の目的はただ1つ。連邦政府直轄組織独立治安維持部隊アロウズの蛮行を世に知らしめ、その是非を問う為である。反政府勢力を排除する名目で彼らが数百万規模の虐殺を行っている事実を貴方はご存知か?中東再編の為、罪のない多くの人々が殺された事をご存知か?そう…貴方がたは連邦政府の情報統制によって、偽りの平和を与えられ、知らぬ間に独裁という社会構造に取り込まれているのだ。この事実を世に知らしめる間、貴方がたの命を預からせてもらう。憎んで頂いて構わない。だが、これだけは断言する。我々は連邦市民の利益と安全を守る軍人だ。故に誤った政治、間違った軍隊を正す事もまた、我々軍人の使命なのである!」
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